【日本だとボディサイズがややネックか】新型6シリーズGTインプレッション①!


2017年10月に販売が開始された6シリーズグランツーリスモですが、いつもお世話になっているBMWのセールスさんから「6シリーズGTを展示しているのでよければ見にきてください。」とお声かけをいただいたので行ってきました!

5シリーズGTからフルモデルチェンジをきっかけに名称が改められた6シリーズGTですが、すでに販売から1年あまりが経過しているので目新しさこそないものの、街中で見かけることも少ない希少車となっていますね。

最近の動向をみてみると2018年8月に2000cのモデルが追加されているほか、これまでは4WDオンリーだったラインアップにFRも加わっています。

日本市場ではなかなか需要が少ないボディタイプですから販売台数も限られているようですが、実際に見てみると良いところがいくつもあって、「これはこれでアリかも…」と思える一台でした。

セダンとSUVの良い所取りを果たした6シリーズGTのエクステリアをご覧いただきましょう。



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さて、今回はBMW6シリーズGTのエクステリア編です!





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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










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今回お邪魔させていただいた滋賀BMW栗東営業所に展示してあったのは、

「630i グランツーリスモ Mスポーツ」!



今年の8月に追加されたばかりのグレードでFRモデルとなっています。

この展示車なのですが、購入したい方がおられたらすぐにでも販売するとのことでしたので、即納したい方は一度聞かれてみてはいかがでしょうか?

発売から間もないですが現在では納車もはじまっているのでしょうか?気になりますね。





・ボディサイズ



まずはBMW6シリーズGTのボディサイズからみていくと



・全長5,105mm×全幅1,900mm×全高1,540mm!



全長は5mを越すサイズで都心部では取り回しにやや苦労しそうなイメージ…

BMWのラインアップですと7シリーズに次ぐボディサイズの大きさとなっているため室内空間は広々としていますし、リアのレッグスペースについては7シリーズと大差ありません。

欧米では好まれる大柄なボディサイズですが、道路環境の狭い日本だとこのカテゴリーであれば3シリーズGTがちょうどいいのではと思ってしまいます^_^;

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・グレード、価格



6GTのグレード展開及び価格は以下のようになっています。



630i グランツーリスモ ラグジュアリー 8,680,000円
630i グランツーリスモ Mスポーツ 8,980,000円
640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ 11,160,000円




車両価格だけでも900万円近い価格からのスタートとなっていてなかなか手が出しにくいのが正直なところですね。

この価格ですと他のラグジュアリーSUVもライバルになってきますので、SUV市場がホットな日本ではなかなか目立たない存在となっているのが少々残念です。





・燃費



燃費を気にする車種ではない!という意見があると思いますが、燃費が良ければ航続距離も伸びますし給油回数も減らせて快適なロングドライブに貢献しますので見ておきましょう。



・630i グランツーリスモ ラグジュアリー/630i グランツーリスモ Mスポーツ:14.3km/L
・640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ:10.9km/L



630iグレードは2000ccエンジンというこもあってかガソリンモデルにしては満足できる燃費数値ですね。



タンク容量と燃料消費率から航続可能距離を計算してみました。(あくまでも理論値です。)


・630i グランツーリスモ ラグジュアリー/630i グランツーリスモ Mスポーツ:972km
・640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ:741km



燃料タンク容量は全車同じですので燃費の違いがそのまま航続距離の差となっています。

せっかくロングドライブに適したボディ形状で欧州ではそれがウリであるにも関わらず、ディーゼルモデルの導入がされていないのは本末転倒です。

これはおそらくターゲット層が欧米とは異なるためか、それとも日本でロングドライブをするといってもガソリンスタンドの心配をするほどのものではないからでしょう。

燃費だけを見れば、640iの740kmという航続距離だと長距離ドライブの無給油走行は厳しいと思われますので、630iがベストバイといえるでしょう。










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










・まずはフロントから



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この角度からだと、5シリーズにも7シリーズにも見えてきますねw



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ラグジュアリーラインには横バーのスポットLED型フォグライトが装備されますが、Mスポーツには設定自体されていません。



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この高さからフロントマスクを見るとセダンボディにも見えてくるほど流麗なボディラインです。



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7シリーズや5シリーズにも採用されているアクティブエアストリーム付キドニーグリルは、普段は空気抵抗低減や燃費向上のために閉じており、冷却が必要となった時に空気を取り込めるように自動で開くシステムです。



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ヘキサゴンデザインのデイライトが装備されていました。



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フルLEDヘッドライトですからもちろんウインカーもLEDです。ただし流れるウインカーではありません。



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アダプティブLEDヘッドライト・セレクティブビーム・ハイビームアシスタントなど5シリーズ・7シリーズ同様のハイテク機能が標準装備されています。










・続いてはサイドから



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横から見るとグランツーリスモモデルであることがはっきりと分かります。



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エアブリーザーが装着されていますが、実際に風が通る意匠にはなっておらずこちらはダミーということになります。確かX3も同様にダミーでしたよね。

~追記~
X3と違って実際に風が通るようになっていたのでダミーではありません!




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リアにかけてストンと落ちるデザインはまるでクーペのようであり、パッケージングを見てもセダンなのかクーペなのかそれともSUVなのかが分からないですね^_^;



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630iグランツーリスモMスポーツにはフロント245/45/R19、リア275/40/R19のホイールが装着されています。



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Mスポーツモデルにはライトアロイホイールと呼ばれる通常よりも軽量化を図ったホイールが装備されるのが特徴で6GTも同様となっていますね。



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リアへと伸びるフレームレスウインドウが非常に美しいです。



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リアの一角を見てみると新型X4にどことなく雰囲気が似ています。



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とはいえXモデルのようにSUVカテゴリーには属しておらず、あくまでスペシャリティカーであることが6シリーズGTの真骨
頂です。










最後にリアの様子をどうぞ



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リアにはアクティブリアスポイラーが装備されています。



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これは、110km/h以上で自動的に上昇するもので、ダウンフォースを向上させるアイテムとなっています。



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車速が70km/h以下になると自動的に格納されるのもひとつの特徴です。



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X3に近似したリアコンビネーションランプはフルLEDとなっています。



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こちらはポジションライトを点灯させた時の様子。BMWの点灯スタイルは見ていて惚れ惚れとします。



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ウインカーについてもこのようにLEDとなっています。










6シリーズGTのエクステリアの評価はずばり…!!





BMW6シリーズGTのエクステリアを見てきましたが、いかがでしたか?



私の感想としては、「セダンとSUVの良い所取りをしているパッケージングは面白い!日本で走らすにはボディサイズが気になってしまうところ…。」です!

BMWブランドのなかでもチャレンジングなスタイリング路線のグランツーリスモシリーズですが、6GTに関しては5シリーズのデザインを踏襲していることで最初に見た時の違和感は感じませんし、伸びやかなシルエットはもっと街中で見かけてもいいと思えるほどかっこいいデザインです!

先代よりも全高が抑えられたうえに縦に伸びたボディは5シリーズというよりも7シリーズに近い風格を示していました。


ただしそのボディサイズが日本の道路環境では仇になってしまっているようで、5mオーバーのボディサイズと1.9mある横幅は狭い道路を走らすのに苦労してしまいます。

また、都心部の駐車場では収まりきらないところも多々あるでしょうから、いくら車の外観がかっこよくても物理的に所有不可能な方が多く存在するでしょう。


車自体がいいだけにサイズで選択肢から外れてしまうのはBMWとしても本望ではないでしょうが、オーナーが一番気になるところでもありますから、もしもこのカテゴリーの車でコンパクトなのが欲しいと思われている方にはぜひ3シリーズGTをおススメします^^

3GTであれば、街中でも取り回しやすく走行性能や居住性能も十分ですし満足できる1台となるでしょう。





ということでBMW6シリーズGTエクステリア編は以上です。


皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

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引用サイト:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html
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ゼミッタ

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