[1シリーズラインアップ刷新!]EditionShadowもカタログモデルに登場!


BMWのエントリーモデルであり、人気車種でもある1シリーズ!

ハッチバックモデルにおいて希少なFR車として有名ですよね^^

そんなF20型1シリーズですが、2018年9月5日から販売されるモデルのラインアップが刷新されました!

ラインアップがどうなったのか、また価格や装備ついて紹介していきます^^



1シリーズについて

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現行モデルの1シリーズは2011年に登場してから約7年が経過しました。

フルモデルチェンジが来年といわれており、いわゆるモデル末期の車種に該当します。

もちろん年数が経つごとに装備がアップグレードされたり、限定車や特別仕様車といったモデルも登場しますよね。

現行モデルの1シリーズに関してもまさにその通りで、2015年にはファッショニスタ、2017年にはエディションシャドウの名称がついた限定車が販売されました。

しかし、今回のラインアップ変更に伴い、それらの限定車がカタログモデルとして登場することとなりました。



私が乗っているのも限定車(だった)

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現在私が乗っているのは、118dEditionShadowというグレードでまさに2017年に販売された限定モデルです。

このEditionShadowという限定車に特別装備されたものは私のブログでも取り上げていますので以下のリンクからご覧ください^^

[!特別装備がアツい!]118dEditionShadowのエクステリア4つの違い!Part1

[!特別装備がアツい!]118dEditionShadowのエクステリア4つの違い!Part2

[!特別装備がアツい!]118dEditionShadowのエクステリア4つの違い!Part3

[!特別装備がアツい!]118dEditionShadowのエクステリア4つの違い!Part4

今後もインテリア編を記事にしていく予定ですのでぜひご覧ください!
→インテリア編も記事にしましたので、以下のリンクからどうぞ!

[118dEditionShadow]特別装備インテリア編!Part1

[118dEditionShadow]特別装備インテリア編!Part2!


また、実際に購入して乗っているからこそ、ここまで詳細にレビューできます。

カタログモデルになった今だからこそ皆さんに読んでいただきたいですね^^



余談なんですが、実は本国であるドイツでは、EditionShadowが1シリーズのグレードのひとつとして以前から販売されています。

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日本にもいずれは導入されるかなと思っていましたが、このタイミングでラインアップに加わったのは驚きですね!

また、日本でも3シリーズにエディションシャドウというグレードが存在していますよね。

装備内容についても、ヘッドライトやテールライトがスモーク化されていたり、シートマテリアルがダコタレザーになっていたりと1シリーズのエディションシャドウと類似しています。

もともと3シリーズのEditionShadowも限定車でしたが、カタログモデルになり、1シリーズも同様にその流れを汲んでグレード展開をしたということでしょうか?





それでは、9月5日から販売されるラインアップの詳細を以下にまとめましたのでどうぞ。



グレード

グレードに関してまとめるとこうなります。

・過去に販売された限定車(Edition Shadow・Fashionista)がカタログモデルとして復活

・120i以外のグレードで「Sport/Style/MSport」を全て廃止

・M140iが廃止となり、M140i EditionShadowが登場



これらから考えられることは、1シリーズの販売方針として売れ筋グレードだけを残すこととなったのでしょう。

ただ、Mスポーツは人気グレードですよね。

これは、3シリーズと同様にeditionshadowを復活させることで、これまで販売していたMスポーツが似たようなグレードとなるので、その2台で競合させるメリットがないと考えた結果、Mスポーツも廃止にしたということでしょうね。

まあ、モデル末期の車種ということを考えると、妥当な判断かといえます。



具体的なグレードを見ていきましょう。

118i

118i Fashionista

118i M Sport Edition Shadow

118d Fashionista

118d M Sport Edition Shadow

120i Sport

120i Style

120i M Sport

M140i Edition Shadow




全部で9グレードの展開ですね。

ただし、120iは全て受注生産となりますので、実質は6グレードということになります。

以前に比べると格段に減っていますね^_^;

ただし、1.5lエンジンモデルやディーゼルモデルは残存していますので1シリーズがよりお買い得に買えるようになったと捉える事ができますね。



価格

同様に見ていきましょう。

118i ¥3,170,000

118i Fashionista ¥3,790,000

118i M Sport Edition Shadow ¥3,790,000

118d Fashionista ¥4,040,000

118d M Sport Edition Shadow ¥4,040,000

120i Sport ¥4,500,000

120i Style ¥4,500,000

120i M Sport ¥4,630,000

M140i Edition Shadow ¥6,520,000


※2019年1月1日の価格修正に伴い、全てのモデルが上記の価格にプラス3万円されています。


限定車の価格についてですが、

2015年当時の118i Fashionista ¥3,950,000

2017年当時の118i M Sport Edition Shadow ¥3,980,000

2017年当時の118d M Sport Edition Shadow ¥4,200,000

となっています。

比較すると、どの限定車も今のほうが安くなっていますね^^

お買い得車がさらにお買い得になったといえます!

なお、118d Fashionistaについては、当時ディーゼルモデルが日本では販売されていませんでしたので当時価格はありません。



さて、その限定車について以下で詳細に見ていきましょう。



限定車から復活、「ファッショニスタ」

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装備類を見ていきましょう。

■ 17インチ Yスポーク・スタイリング380 アロイ・ホイール(専用ホイール)

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■ ダコタ・レザー・シート:オイスター インテリア・カラー:ブラック(専用装備)

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■ ホワイト・アクリル・ガラス・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト
■ インテリア・バッジ(専用装備)

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■ パーキング・サポート・パッケージ

- リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)

- PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付)

- パーキング・アシスト

■ ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

■ コンフォート・パッケージ

- サーボトロニック(車速感応式パワー・ステアリング)

- コンフォート・アクセス

- 2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー

( AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット〔風量・温度調節機能付〕、パーキング・ベンチレーション)

- ライト・パッケージ(ドア・ハンドル照明、リーディング・ライト〔フロント&リヤ〕、フットウェル・ライト〔フロント〕、照明付バニティ・ミラー〔運転席&助手席〕、アンビエント・ライト)

- ストレージ・パッケージ(12V電源ソケット〔センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム〕、ドア・ポケット〔リヤ〕、シートバック・ネット、収納ネット〔ラゲージ・ルーム内右側〕、荷物固定用フック、ラゲージ・ルーム・ネット〔フロア〕)

- フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)



今回、オプション装備として以下のものが用意されました。

アップグレード・パッケージ 99,000円

- ファインライン・ストリーム・ウッド・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト

- 電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)

- HiFiスピーカー・システム(205W、7スピーカー)

オプション装備を装着しても¥3,889,000ですので、当時の価格よりも安いです!



こちらも限定車、「エディションシャドウ」

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装備類は以下の通りです。

■ ダーク・カラーLEDヘッドライト/リヤ・コンビネーション・ライト(専用装備)
■ ハイグロス・ブラック・キドニー・グリル(専用装備)

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■ 18インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング719M(ジェット・ブラック)(専用装備)

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■ コーナー・クロス・シート:アンソラジット/グレー・ハイライト インテリア・カラー:ブラック*3

■ ハイグロス・ブラック・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト(専用装備)

■ インテリア・バッジ(専用装備)

■ パーキング・サポート・パッケージ

- リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)

- PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付)

- パーキング・アシスト

■ ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

■ コンフォート・パッケージ

- サーボトロニック(車速感応式パワー・ステアリング)

- コンフォート・アクセス

- 2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー

( AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット〔風量・温度調節機能付〕、パーキング・ベンチレーション)

- ライト・パッケージ(ドア・ハンドル照明、リーディング・ライト〔フロント&リヤ〕、フットウェル・ライト〔フロント〕、照明付バニティ・ミラー〔運転席&助手席〕、アンビエント・ライト)

- ストレージ・パッケージ(12V電源ソケット〔センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム〕、ドア・ポケット〔リヤ〕、シートバック・ネット、収納ネット〔ラゲージ・ルーム内右側〕、荷物固定用フック、ラゲージ・ルーム・ネット〔フロア〕)

- フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)

 

また、2017年に限定車として販売された時は標準装備だったのですが、今回はオプション装備とされているものが以下のものです。

- ダコタ・レザー・シート:ブラック(ブルー・ステッチ付) インテリア・カラー:ブラック

- HiFiスピーカー・システム(205W、7スピーカー)

こちらは、アップグレード・パッケージ190,000円として用意がされています。

つまり、これらオプション価格を含めると、当時の価格とあまり差はないということになりますね。

118i M Sport Edition Shadowであれば同価格、118d M Sport Edition Shadowであれば当時より3万円高となります。


ただし、アップグレードパッケージを選択すると、メモリー機能付き電動シートに変更されます。

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これについては、当時の限定車には装備されていませんでしたし、この分が上乗せされたと考えることができますね。


シートカラーに関しても、当時の限定車はコニャックブラウンでした。

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今回はブラックと標準的なカラーですので、購入時にもあまり抵抗はないのではないでしょうか?

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どうしても色つきのシートだと見慣れるまでに時間がかかりますからね^_^;

個人的にはブラックのシートに交換したいですw



M140iにもエディションシャドウ

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上記と似たようなものですが、一応装備類を乗せておきます。

■ ダーク・カラーLEDヘッドライト/リヤ・コンビネーション・ライト(専用装備)

■ ハイグロス・ブラック・キドニー・グリル(専用装備)

■ 18インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング436M(オービット・グレー)(専用装備)

■ ダコタ・レザー・シート:ブラック(ブルー・ステッチ付) インテリア・カラー:ブラック

■ ハイグロス・ブラック・インテリア・トリム/パール・クローム・ハイライト(専用装備)

■ インテリア・バッジ(専用装備)

■ パーキング・サポート・パッケージ

- リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)

- PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付)

- パーキング・アシスト*2

■ コンフォート・パッケージ

- バリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付)

- コンフォート・アクセス

- 2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー

( AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット〔風量・温度調節機能付〕、パーキング・ベンチレーション)

- ライト・パッケージ(ドア・ハンドル照明、リーディング・ライト〔フロント&リヤ〕、 フットウェル・ライト〔フロント〕、照明付バニティ・ミラー〔運転席&助手席〕、アンビエント・ライト)

- ストレージ・パッケージ(12V電源ソケット〔センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム〕、ドア・ポケット〔リヤ〕、シートバック・ネット、収納ネット〔ラゲージ・ルーム内右側〕、荷物固定用フック、ラゲージ・ルーム・ネット〔フロア〕)

- フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)

■ HiFiスピーカー・システム(205W、7スピーカー)

■ M スポーツ・ブレーキ

となっています。

赤字部分がM140iのみに装備されたものです。

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根本的にエンジンスペックが全く異なりますが、それ以外にはホイールが違うのと、ステアリングギア比が可変タイプになること、それからブレーキが大径化されます。



気になった方は、ぜひお近くのBMWディーラーで試乗や見積もりをいただいてみてはいかがでしょうか?


といいつつも。

皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、118i Fashionista、118iMSportEditionShadow、118dFashionista、118dMSportEditionShadowなどの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てくださいね♪

ほんとにためになりますから。





次回も面白いネタをレポートしていきますので、

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参考サイト

BMWジャパン公式サイト https://www.bmw.co.jp/ja/index.html
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