【新エンジン新CVTの評価は?】試乗編!!三菱新型ekクロスインプレッション!⑤


新型ekクロスに試乗して感じたドライブフィールのインプレッションをお届けします!





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新型ekクロスの記事もいよいよ終盤に差し掛かってきましたが、一番気になるドライブフィールの様子をお伝えしていこうと思います。


プラットフォームをはじめ、エンジンやトランスミッションも刷新したことで、走行性能や乗り味は思いのほかよく出来ており、期待を上回る走りを見せてくれましたよ!



そんなekシリーズ初となるクロスオーバーSUVモデルの三菱ekクロスが気になっている方は続きをどうぞ…^^


購入の参考になれば幸いです♪










さて、今回は「新エンジン新CVTの評価は?試乗編!!三菱新型ekクロスインプレッション!」です!





今回の記事はPart5になりますので、これまでの新型ekクロスインプレッションを見ていない方は以下の記事をから順にご覧ください♪



【Part1!エクステリア編!】

【新型車登場!】エクステリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!①



【Part2!インテリア編!】

【装備は充実!質感は?】インテリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!②



【Part3!見積もり編!】

【価格は142万円から!】見積もり編!!三菱新型ekクロスインプレッション!③



【Part4!リア/ラゲッジ編!】

【後席の快適性は?】リア/ラゲッジ編!!三菱新型ekクロスインプレッション!④





さらに今後追加される新型ekXインプレッション記事などは、以下の「三菱新型ekクロス関連記事まとめ」からご覧くいただけます♪



【三菱新型ekクロス関連記事まとめ】

【三菱新型ekクロス関連記事まとめ】










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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










新型ekクロスのスペックを確認!





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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



まずは、気になるボディサイズ、グレード展開&価格、燃費&航続距離を見ていきましょう。










ボディサイズ



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引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,640(1,660)mm

ホイールベース 2,495mm

トレッド(前/後) 1,300/1,290mm


最低地上高 155mm



※()書きは4WDの数値。





グレード/価格



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引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



M 1,414,800円

G 1,555,200円

T 1,636,200円

M(4WD) 1,544,400円

G(4WD) 1,684,800円

T(4WD) 1,765,800円






燃費/航続可能距離



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引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



M 燃費21.2km/L、航続距離572km

G 燃費21.0km/L、航続距離567km

T 燃費19.2km/L、航続距離518km

M(4WD)&G(4WD) 燃費18.8km/L、航続距離508km

T(4WD) 燃費16.8km/L、航続距離454km



※M&Gはノンターボモデル、Tはターボモデル。WLTCモードでの数値。タンク容量は27L。










お待たせしました!それでは試乗インプレッションに行きましょう^^!










ちょうどいいパワー感としなやかで乗り心地の良い足回り










今回お邪魔させていただいた滋賀三菱本社栗東店に試乗車として置いてあったのは、





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「ekクロス"T"」!


最上級グレードではありますが主要装備はGグレードと同じです。グレード間で約8万円の金額差があるのはエンジンがターボ付きかどうかがポイントとなります。


ボディカラーはオプション色のサンドイエローメタリック×ホワイトソリッド。お値段は8.1万円となかなかですが、今風な2トーンカラーに出来るのでぜひとも選択したいところ!



発売したばかりですが納車はいつ頃になるのでしょうか?気になりますね(笑)










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運転席に乗り込んでまず感じるのは、"前方視界の死角が少なくて見切りが良い"ということです!


Aピラーの傾斜がゆるやかで細くなっていることに加えてボンネット形状を工夫しているため、軽自動車の良さである運転のしやすさがさらに高められています♪



そもそも軽クラスの全幅は1.48m以下と規定で定められていますので、普通車よりは当然運転しやすいですよね。


その中でもこういった配慮を施し、アクティブセーフティーを高めているというのは高評価ではないでしょうか?





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エンジンを始動していきましょう。Gグレード以上にはプッシュスタートが標準装備となっていますね♪



アイドリング音に関しては静かであり、エンジンを包み込むよう遮音材を効率よく配置したことで高められた静粛性と相まって、室内に入ってくるノイズはかなり抑えられていました^^


オーディオを付けていればほぼ気にならないレベルなので、軽クラスということを考えると相当満足できるはず!



また、車速が約13km/h以下になるとエンジンを停止させるアイドリングストップ機能も採用しています。





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それでは公道へと出て、新型ekクロスの走りを見ていきましょう!



アクセルを踏んで最初に感じるのは、"滑らかで軽快に加速していく"ということ!



エンジン回転数を3000回転まで回すと、信号待ちからのスタートでも遅れることなく流れに乗れるのでストレスも無いですし、軽量ボディと相まって軽やかに走るという印象を受けます!


64ps・100Nmを発生する新型ターボエンジンと2.7ps・40Nmのモーターアシストが組み合わさることで、全回転域でトルクフルな走りを実現したと謳っているだけのことはありますね。



ターボだけでは低速時のトルク不足感が発生しますし、かといってハイブリッドモーターだけでは車速が伸びてからのパワー感が頼りなく感じるでしょうが、新型ekクロスのパワートレーンはまさにちょうど良い感じ♪


踏み始めのレスポンスも早いですし、運転していてギクシャク感が全くありません^^





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アクセルを全開にした時のフィーリングはどうかというと、CVTということでやはり多少のラバーバンドフィールは感じます…^_^;


といってもエンジン音だけが発生して加速感が全くない従来のドライブトレーンに比べると格段に進化しており、そこは新型CVTの良いところではないでしょうか?



これまでは、加速感と燃費効率の両立性から導入されたCVTを毛嫌いしてきましたが、日本車の多くに採用され日々改良し続けている事を考えると、もはや受け入れるしかなさそうな状況ですね(笑)





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では、走行中の静粛性に関してはどうでしょうか?



これに関しては、"普通に走っていてもエンジン音が車内に入り込んでくる"といった印象でした。


とはいえ、従来型よりも静粛性はアップしているみたいですし、乗り換えを考えている方であれば違いが一目瞭然だったかもしれません。



それ以外の風切り音やロードノイズは街乗りレベルの速度域だとほぼ気にならず、今回の試乗ではむしろエンジン音だけが目立ってしまう結果となりましたね^_^;





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乗り心地については、シティコミューターらしい優しい仕上がりになっていたので良かったです^^



また、クルマ自体が約900kgと軽量なので、本来ならギャップを超える際にバタついてもおかしくないはずですが、見事に上質な印象に仕立てている点には驚きましたw


路面からの突き上げはほぼ足元で収めてくれるので、もし長時間運転することになっても疲労具合はかなり抑えられるはず。そういった意味では軽クラスの概念を打ち破ってくれましたね!





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ハンドリングはショートホイールベースらしいキビキビした動きを見せ、操舵に対する反応の遅れもほとんど感じませんでした。


軽ハイトワゴンなので風に煽られてふらつくようなシーンは見受けられますが、それに関してはどうしようもないですからね^_^;



なお、サスペンション形状についてはフロントがストラット式、リアはトーションビーム式を採用。





実をいうと、軽自動車のインプレッションは今回が初となります。


これまでは普通乗用車しか乗ってきませんでしたが、軽クラスに乗ることでその良さを実感しましたし、改めてこのクラスがバカ売れしている理由も分かった気がします^^


機会があればどんどん軽自動車のインプレもしていきますのでお楽しみに♪





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引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



「新型ekクロスを買いたいけど、残価設定ローンとかじゃなく、総支払額を抑えたいんだよ!」という方には以下の買い方をおススメします♪



新車とよく似た新古車or未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外は新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!



私が現在乗っているBMW 118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で約200万円もお得に購入することができました!



どうしたかというと、未使用車を誰よりも早く探して見つけたんです。



では、三菱新型ekクロスの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、


[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!


こちらを見てくださいね♪


ほんとにためになりますから。



ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションや三菱最新情報をお届けしたいと思います!

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