【装備は充実!質感は?】インテリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!②


新型ekクロスのインテリアに注目していきます!





ekXsmn2.jpg



前回の記事ではエクステリア編をお届けしましたのでその続きとなります。


新型車として登場した三菱ekクロスの評価はどうだったのでしょうか?





あんなモノこんなモノまで用意されているじゃん!」と驚かされる一方、「これは残念…。」という部分もありましたので、気になる方は続きをどうぞ…^^


購入の参考になれば幸いです♪










さて、今回は「装備は充実!質感は?インテリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!」です!





前回お届けした記事は【新型車登場!】エクステリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!①です。

(下の画像をクリックすると記事に飛びます。)
【新型車登場!】エクステリア編!!三菱新型ekクロスインプレッション!①





これまでの新型ekクロス記事や今後追加される新型ekXインプレッションなどは、以下の「三菱新型ekクロス関連記事まとめ」からご覧くいただけます♪



【三菱新型ekクロス関連記事まとめ】

【三菱新型ekクロス関連記事まとめ】










続きの記事を読む前に、以下のリンクから飛べますのでぜひ元警察官現役消防士ブロガー【公式】twitterInstagramなどの登録・フォローよろしくお願いします!

Twitterでは、ブログ更新速報や今後記事にしていく新型車のレポート状況を毎日お届け!
Instagramについても、118dEditionShadowや車両・イベントのレポートを写真でオシャレにカッコよくw!こちらも毎日更新中!

そのうちYouTubeなんかにもインプレッション動画をアップしたいと考えていますが、現段階では検討中ですのでブログ・ツイッター・インスタの登録&フォローよろしくお願いします!!










※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










新型ekクロスのスペックを確認!





ekXgallery2.png
引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



まずは、気になるボディサイズ、グレード展開&価格、燃費&航続距離を見ていきましょう。










ボディサイズ



ekXgallery10.jpg
引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,640(1,660)mm

ホイールベース 2,495mm

トレッド(前/後) 1,300/1,290mm


最低地上高 155mm



※()書きは4WDの数値。





グレード/価格



ekXgallery11.jpg
引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



M 1,414,800円

G 1,555,200円

T 1,636,200円

M(4WD) 1,544,400円

G(4WD) 1,684,800円

T(4WD) 1,765,800円






燃費/航続可能距離



ekXgallery7.png
引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



M 燃費21.2km/L、航続距離572km

G 燃費21.0km/L、航続距離567km

T 燃費19.2km/L、航続距離518km

M(4WD)&G(4WD) 燃費18.8km/L、航続距離508km

T(4WD) 燃費16.8km/L、航続距離454km



※M&Gはノンターボモデル、Tはターボモデル。WLTCモードでの数値。タンク容量は27L。










それでは本題に入りましょう!










快適性や機能性はマル!肝心の質感については…。










今回お邪魔させていただいた滋賀三菱本社栗東店に試乗車として置いてあったのは、





ekXex1.jpeg



「ekクロス"T"」!


最上級グレードではありますが主要装備はGグレードと同じです。グレード間で約8万円の金額差があるのはエンジンがターボ付きかどうかがポイントとなります。


ボディカラーはオプション色のサンドイエローメタリック×ホワイトソリッド。お値段は8.1万円となかなかですが、今風な2トーンカラーに出来るのでぜひとも選択したいところ!



発売したばかりですが納車はいつ頃になるのでしょうか?気になりますね(笑)










まずはフロントドアトリムからチェック!





ekXin1.jpg



フロントドアトリムを見た感想は、「価格相応といえども質感はもう少し求めたい気も…。」です。



ドアを開けると、黒基調のインテリアカラーに差し色の青が目にとまります。


アクティブさを重視したキャラクターにピッタリな雰囲気で、スポーティー&スタイリッシュを実現したと言えるでしょう♪



なお、新型ekクロスの内装におけるコンセプトは、"快適な空間"・"わくわくする魅力的なディテール"・"スマートな使い勝手"の3つ。





ekXin2.jpg



工夫されたパネルデザインであったり、大型ドアポケットが備わっていたりと基本コンセプトが実現されている点は良いですね^^



しかし、パーシブドクオリティの視点でこだわった質感は、残念ながらドアトリムにおいては感じ取れず…。


シンプルな見た目は車格相応であり、実際に触れてみると多くがハードプラで構成されているのが分かります。





ekXin3.jpg



ピアノブラック調のウインドウスイッチベースやGグレード以上に用意されるメッキインナードアハンドルが質感向上に一役買ってくれているのは事実。


このあたりはライバルと比べてもさほど大差ないような気もしますね^_^;










続いてはフロントシート周りの様子をどうぞ♪





ekXin6.jpg



フロントシートに座った印象は、「軽自動車のイメージを覆すほどしっかりしたシート!これなら長時間座っていても疲れなさそう。」です。



凹凸感のある生地ハニカムデザインのエンボス加工を施し、タフで機能的なイメージを表現。



今回の試乗車には装備されていませんが、プレミアムインテリアパッケージを54,000円で付けると、シートマテリアルが合成皮革とファブリックのコンピタイプに変更されます。


ただし、内装色はタンと呼ばれるベージュ色しか選択できませんのでご注意を。





ekXin7.jpg



シートバック角度を最適化し、胸部及び骨盤部を積極的に支えるスパイナルサポートを採用したシートは、試乗の際にもしっかりとホールドしてくれる印象を受けました!


あくまでベンチシートですし、スポーツカーのようなホールド性とは全く異なりますが、これまでのシートに比べると格段に良くなっていますね♪





ekXin8.jpg



さすがはハイトワゴンと言わせるだけのヘッドクリアランスが確保されています。


頭上空間が広がることで圧迫感が減るだけでなく、乗降性も向上しますから重要なポイントの一つ。





ekXin33.jpg



センターアームレストも全車標準装備。このあたりでのグレード差別化がされていないのは好印象です^^





ekXin9.jpg



ちなみにフロントは6Wayマニュアルシートとなっているので、前後&シートバック角度に加えてシート高さを調整できます。



足元付近の質感を高めるスカッフプレートは、約16,000円でディーラーオプションとして用意されていますので、質感を高めたい方にはおススメ♪










ステアリングやメーターパネル付近の質感は?





ekXin10.jpeg



Gグレード以上には本革巻きステアリングホイールが標準装備。ウレタン巻きとなるのは廉価グレードだけです。





ekXin11.jpg



左側のステアリングスイッチについてはマルチインフォメーションディスプレイやオーディオを操作する際に使用するものです。


スイッチの質感はプラスチッキーといえますが、ステアリングホイールに加飾がされているのでここはあまり気にならず。



なお、個人で新型ekクロスを購入する際だと心配無用ですが、オプションのセーフティレスパッケージ(-64,800円)及びナビ取付レスパッケージ(-10,800円)を選択するとステアリングスイッチが非装着となります。





ekXin12.jpg



右側のステアリングスイッチを見ていくと、オプションの先進快適パッケージ(70,200円)に含まれる「マイパイロット」の操作スイッチが備わっていますね。


マイパイロットとは、日産のプロパイロットに準じた高速道路同一車線運転支援技術であり、停止保持機能付ACC及びレーンキープ機能が含まれます。



今や軽クラスでも半自動運転機能が搭載されるのは当たり前になりつつあります^^





ekXin13.jpg



ステアリング右下には各種スイッチがレイアウトできるようになっています。


廉価グレードである"M"にディーラーオプションのLEDフォグライトを装着すると、この位置に操作スイッチが付くようです。





ekXin14.jpg


マルチインフォメーションディスプレイ付コンビメーターは全車標準装備!


メーターデザインはシンプルで非常に分かりやすいものになっていますが、自発光式やデジタルメーターまで用意されればライバルよりも一歩優れたポイントとなっていたはずなので惜しいところ。



中央に見えるのがマルチインフォメーションディスプレイであり、アクセルペダルの踏み加減が分かる「エコペダルガイド」や、タイヤの向きや角度を表示する「タイヤアングルガイド」などの多種多様な情報をカラーで表示します。





ekXin15.jpg



今回の新型ekクロスは随所に収納スペースが用意されていて、かなりユーティリティにこだわって設計されているのが特徴です。


例えば、運転席下部にはアンダートレイが用意され、サイズ感からすると折り畳み傘を置くのにちょうど良さそうですね♪





ekXin25.jpg



また、助手席側のドアトリム下部には車検証入れが専用で設けられており、これならグローブボックスが自由に使えるようになります!



他にも様々な収納スペースがあって「正直羨ましい…。」と思わせる室内空間に仕上がっていますので、続きはリア/ラゲッジ編とあわせてお届けします。お楽しみに^^










ekXgallery1.png
引用サイト:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html



「新型ekクロスを買いたいけど、残価設定ローンとかじゃなく、総支払額を抑えたいんだよ!」という方には以下の買い方をおススメします♪



新車とよく似た新古車or未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外は新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!



私が現在乗っているBMW 118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で約200万円もお得に購入することができました!



どうしたかというと、未使用車を誰よりも早く探して見つけたんです。



では、三菱新型ekクロスの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、


[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!


こちらを見てくださいね♪


ほんとにためになりますから。



ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションや三菱最新情報をお届けしたいと思います!

ぜひ、元警察官現役消防士のカーライフブログブックマークしてご覧ください♪



記事がイイねと思ったら「拍手」ボタンをポチッや、SNSでシェアしていただけると嬉しいですo(^▽^)o




関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ゼミッタ

「気になるあのクルマは果たして買いなのか!」をテーマに新型車インプレッション・購入レポートなどをお届けしています(^^
動画も更新してるのでぜひご覧ください!

【現在の愛車】
トヨタ新型RAV4(ガソリンG)
ホンダ新型FIT(e:HEV HOME)

【YouTube】
GOOD CARLIFE Channel
https://www.youtube.com/channel/UC-db7Tl3VZJIlICjaoV69iA/

お仕事のご依頼は下記メールアドレスまたはメールフォームからお待ちしております。
zemitta.motokeigensho@gmail.com

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR