【内装の質感は?】インテリア編!!アウディ新型A6インプレッション!②


アウディのプレミアムサルーン新型A6の内装を見ていきます!!





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前回は新型A6のエクステリア編をお届けしましたので、今回はその続きとなります。


内装もかなりの出来映えで先進的なデザインをアウディらしく表現していましたよ!上位車種の新型A7&新型A8と近しい質感レベルに驚きの連続…。



さて、8代目となるプレミアムミドルサルーンのアウディA62019年3月20日にフルモデルチェンジを果たしましたが、日本でも人気の1台になれるのか?





新型A6の質感や内装の模様が気になる方は続きをどうぞ…^^



購入の参考になれば幸いです♪










さて、今回は「内装の質感は?インテリア編!!アウディ新型A6インプレッション」です!





前回お届けした記事は【フルモデルチェンジ!】エクステリア編!!アウディ新型A6インプレッション!①です。

(下の画像をクリックすると記事に飛びます。)
【フルモデルチェンジ!】エクステリア編!!アウディ新型A6インプレッション!①





これまでの新型A6記事や今後追加される新型A6インプレッションなどは、以下の「アウディ新型A6関連記事まとめ」からご覧くいただけます♪



【アウディ新型A6関連記事まとめ!】

【アウディ新型A6関連記事まとめ】










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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










アウディ新型A6のスペックを確認!





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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



まずは、気になるボディサイズ、グレード展開&価格、燃費&航続距離を見ていきましょう。










ボディサイズ



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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



全長 4,950mm

全幅 1,885mm

全高 1,430(1,465)mm

ホイールベース 2,925mm

トレッド(前/後) 1,625/1,610(1,620/1,605)mm


最低地上高 140mm

荷室容量 530(565)リッター



※()書きはアバントの数値。





グレード/価格



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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



・セダン


55TFSI quattro デビューパッケージ ¥9,200,000

55TFSI quattro Sline ¥10,060,000




・アバント


55TFSI quattro デビューパッケージ ¥9,550,000

55TFSI quattro Sline ¥10,410,000






燃費/航続可能距離



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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



全車(3リッターV6ターボエンジン,340ps,500Nm):燃費12.3km/L、航続距離898km


※JC08モードでの数値。タンク容量は73L。










それでは本題に入りましょう!










インテリアの質感レベルは上位車種とほぼ同じ










今回お邪魔させていただいたアウディ栗東店に展示車として置いてあったのは、





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「A6 55 TFSI quattro デビューパッケージ」!


デビューパッケージというと初期ロットに用意される特別仕様車であり、今回の新型A6では20インチホイールウッドパネルなどを限定装備したお買い得グレードとなっていますね。


ボディカラーはオプション色のミトスブラックメタリック。漆黒のセダンは厳つさも倍増ですw



発売したばかりですが納車はいつ頃になるのでしょうか?気になります!










まずはフロントドアトリムからチェック!





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フロントドアトリムを見た感想は、「シンプルながらもウッドパネルが良い仕事してるぞ(笑)!」です。


展示車のデビューパッケージは「ブラック」のインテリアカラーを採用していますが、他にも「オカビブラウン」「パールベージュ」が選択できます。





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ウッドパネル下に本アルミのような素材で鋭く伸びる一本の線は日本の刀をモチーフにしたそう。


そう言われてみれば見えなくもない(笑)





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デビューパッケージだけに用意される「ウォルナットブラウン」のデコラティブパネルは温もりがあって素敵ですね♪


他にも「ファイングレインアッシュナチュラルグレーブラウン」という名称のウッドパネルが選択できるので、アルミより本杢が好きな方はデビューパッケージがおススメ!





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手に触れる部分のほとんどが合成皮革(もしくは本革)で仕上げられており、ウインドウスイッチにもメッキ加飾がされているので、
質感に関してはさすが1000万円クラスのクルマだなという印象です。





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ウインドウスイッチベースはややプラスチッキーという感じも見受けられますが、このあたりはアウディ全体のレベルを見ると及第点でしょう。


ドアポケットにもマットのようなものが敷かれていました。










続いてはフロントシート周りの様子をどうぞ♪





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フロントシートに座った印象は、「ゆったりとしたシート。ホールド性よりも快適性重視の設計になっている!」です。


それもそのはず、Sライングレードではスポーツシートを採用していますが、デビューパッケージは標準シートになっています。





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どちらが良いかと聞かれると、日本人体型にはスポーツシートが合っていると感じますね^_^;


標準シートではシートバックや座面自体がゆったりとした印象を受けますので、少しでもホールド性の高いほうが包まれ感があってフィットするはず。





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なお、デビューパッケージではシートマテリアルがパーシャルレザーにダウングレードしており、このあたりがSライングレードよりもお値打ちな理由と言えるでしょう。


たしかにパルコナレザーのほうが革自体に柔らかさがありますが、見た目の質感ではパーシャルレザーも劣っていませんよ!





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ルーフライニングは「ルナシルバー」。デビューパッケージだとこれの一択になります。



ヘッドクリアランスに関しても十分な広さがありますね^^





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ドアシルプレートは全車標準となりますが、アルミペダルはオプションとなり、8Wayパワーシートスイッチ&4Wayランバーサポートスイッチは加飾されていないのが残念です…。


ここについては価格に見合った装備が求められますね。










ステアリングやメーターパネル付近の質感は?





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デビューパッケージには「ツインスポークレザーマルチファンクションステアリング」を採用。


触り心地はサラサラとしていて握りやすく、また、ステアリング中央のエンブレムはシングルフレームグリルで囲われており、細かいながらもこだわりを感じる部分ですね。



なお、Sライングレードでは3スポークステアリングホイールとなるため、形状が若干異なっています。





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ステアリングスイッチは12個のボタンがレイアウトされており、ナビゲーション以外にもメーターパネルの切り替え操作が手元で行えます。ピアノブラック仕上げなのもグッド!


パドルシフトも備わっていますね^^



ただし、アウディに共通して言える残念ポイントは「運転支援系の操作スイッチが手元にない」ことです…。


よく見ると、左奥にレバーが生えていますよね?これがACCやレーンキープなどを作動させるスイッチなのですが、現在ではほとんどのメーカーがステアリングスイッチに組み込んでいるなか、アウディはいまだに別系統としています。


これではどれだけ性能が良くても使いづらいですよね…。





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新型A8新型A7でも採用するスイッチ式ライトコントロールを採用していますね。


ピアノブラックのパネルやアルミ調のパーツで質感アップしていますので、ぜひともスイッチ本体の質感向上もしていただきたい(笑)



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(新型A7ファーストエディションの様子。グロスブラック仕上げになっていますね。)





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アウディのお家芸となった「バーチャルコックピット」は全車標準装備!


メルセデスやBMWについても最新のデジタルメーターが導入されましたが、いち早く取り入れたアウディは完成度もさながら。



12.3インチフルデジタルディスプレイには、従来のタコメーターやスピードメーターに加えて、マップ表示や各種情報をフレキシブルに表示することが可能です。また、ナビゲーション中でなくともマップが表示できるのはいいですね^^



必要な情報を目前に集約することで視線移動を格段に減らすことができ、ドライバーは運転に集中できるので素晴らしい先進機能です!










つづいてはインパネ付近に着目!





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インパネを見た感想は、「近未来的なデザインが如実に表れている!物理スイッチ少なw」です。



水平基調のインパネは室内全体を広く見せる効果があるので、ワンランク上のクルマに乗っているような印象を受けます。


また、全体的に運転席側に傾けられたデザインとすることで、ドライバーオリエンテッドな空間に仕立てていますね。





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展示車には「HDマトリクスLEDヘッドライト(320,000円)」を装備しているため、マルチカラーアンビエントライティングも装着されています。


これは30色の中から好みの色を選択して光らせることが出来る機能であり、センターコンソールやドアトリムに加えて、助手席側インパネにレイアウトした「quattro」ロゴも光るようになっています。オシャレだなー…w





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MMIタッチレスポンス付きMMIナビゲーションと呼ばれるアウディの新世代インターフェースは、インフォテインメント用の高解像度10.1インチアッパースクリーンと、空調操作や手書き文字入力用の8.6インチ高解像度ローワースクリーンの2つのタッチディスプレイで構成されています。


イグニッションOFFの状態だとこのように漆黒のフラットパネルとなり、周囲のインテリアに溶け込みます。





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こちらは新型A7の様子ですが、実際に触ってみたところ、ボタンにタッチした時の振動と音でフィードバックを感じ取ることができる仕組みになっていました。


最初のうちは新世代インターフェースに慣れないでしょうが、スマホと似た感覚ですのでそのうち使い慣れるはず^_^;





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ウォルナットブラウンのパネルによって一気に質感が高まっていますね。アルミパネルも好きですが車格を考えるとウッドパネルかなと思います。


左側はプッシュ式オープナーのドリンクホルダーとなっています。





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新型A6には電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドが全車標準装備!


先代も採用されていましたし、アウディA6にとっては珍しい機能ではないかもしれませんが(笑)



管理人が118dEditionShadowに乗っている時に「次期愛車の必須装備!」と考えていたくらい便利な機能でして、これは絶対に外せないアイテムです♪





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センターコンソールボックスを見ていくと、開けた時や閉めたときに感じる"引っかかり感"がないので、慣れるまでは不思議な感覚ですが、開けるときにボタンを押さなくていいのはアリだと感じました^^


また、前後スライドできるようになっています。





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中はもちろん起毛仕上げ


LED照明も付いていて、このあたりはさすがだなという印象ですね。





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ボックス後面にはUSBポート2口&SDカードスロットが備わっています。


横にあるSIMカードスロットは通信モジュール用でしょう。





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フレームレスタイプのルームミラーはアウディだと珍しくありませんが、ライバルを見ると違いが分かります。


視界を遮る部分がないことで安全面に寄与しますし、細かいところにこだわりを持っていて素晴らしいですね♪



バニティランプやムールランプは全てLEDになっています。





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グローブボックス内についても起毛仕上げになっており、LED照明も付いています。


オープナーがメッキ調になっているのも質感を向上させるうえで重要なポイントですね!










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引用サイト:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html



「新型A6を買いたいけど、残価設定ローンとかじゃなく、総支払額を抑えたいんだよ!」という方には以下の買い方をおススメします♪



新車とよく似た新古車or未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外は新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!



私が現在乗っているBMW 118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で約200万円もお得に購入することができました!



どうしたかというと、未使用車を誰よりも早く探して見つけたんです。



では、アウディ新型A6の未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、


[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!


こちらを見てくださいね♪


ほんとにためになりますから。



ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションやアウディ最新情報をお届けしたいと思います!

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