【モデルX特集】テスラルーディクラスエクスペリエンス特別試乗会に行ってきた!中編!!


前回の【テスラ ルーディクラス特別試乗会 前編!】はご覧いただきましたか?

そちらでは、会場内の試乗車として用意されていたモデルSをインプレッションしていますので、まだ見ていないという方はぜひ、ご覧ください♪

そもそも、「一体どういうイベントなの?」という方については、「テスラの特別試乗会に当たったので行ってきます!」という記事をあげていますのでそちらも見ていただければと思います。

テスラモーターズの店舗は、日本だと、東京南青山・神奈川川崎・愛知名古屋・大阪心斎橋の4店舗しか存在しないので、遠方だとなかなか行く機会に恵まれないのではと思います。

また、アメリカで販売台数1位に輝いた実績も誇りますが、日本ではまだまだ販売絶頂期と呼べないので、実車を見るだけでなく、写真すらも詳細なものはあまり見れないですよね。

ということで、イベントの模様をお伝えするとともに、テスラの2トップであるモデルS及びモデルXのフォトインプレッションもしていきますのでお楽しみに♪



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ということで、今回はテスラルーディクラスエクスペリエンス特別試乗会フォトギャラリー編(中編)です!

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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










ファルコンウイングドアが印象的な1台

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試乗会で用意された車両は、全て走行用となっているため、限られた時間とタイミングでなんとか撮影してきました^_^;

そのなかで、今回はモデルXをピックアップします!!

SUVタイプとなるモデルXが登場したのが、2015年となっており、先立って発売されたロードスターとモデルSに続いて、テスラ3台目となるクルマです。

ボディサイズは、全長5,036mm×全幅1,999mm×全高1,684mmとなっています。5mオーバーの全長に2m近い全幅って、正直言うと、日本の道路事情にはあまり適していませんね…。

今年発表予定のモデルYはこれよりもコンパクトサイズのSUVとなるそうですから、期待が高まりますね。

とはいえ、この巨体で車重は約2.5トンあるにも関わらず、P100Dモデルだと、0-100km/h加速は3.1秒とスーパースポーツカー並みの仮装性能を誇ります。7人乗りのクルマのなかでは、間違いなくトップの性能ですw

ただし、トップグレードのP100Dが欲しいのであれば、その性能を示すかのように、1780万円という、こちらもスーパーカー並みの対価が必要となりますのでご注意を^_^;

性能も価格も飛びぬけているモデルXを、早速ですがご覧いただきましょう。










モデルX P100D

・エクステリア

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ライト周りやツルっとした表情など、テスラのクルマに共通するデザイン性がモデルXにも表れています。



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ボディカラーは、ディープブルーメタリックで、¥185,000のオプションカラーです。



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モデルSに比べると、少しぽっちゃりした印象を受けます。



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造形が非常にシンプルなのが特徴的。



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アダプティブヘッドライトが装着されているのには驚きましたね。



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モデルX最大のウリでもあるファルコンウイングドア。カッコいい♪



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塊感のあるサイドシルエットですが、前後のオーバーハングがかなり短くなっています。



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空力性能を考えられてか、ルーフラインは流線形をきれいに描いていますね。



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空気抵抗値を示すCd値は0.25。SUVの中でもトップクラスの数値です。


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ブレーキはブレンボ製を採用。




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ホイールを見ると、オプションの22インチオニキスブラックホイールが装着されています。¥678,000のオプション装備。



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ホイールサイズはフロント265/35/R22、リア285/35/R22となっており、2.5トンの車体を受け止めます。



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停止状態でもせり上がったリアウイングを見ると、車内から手動で開閉操作ができそうですね。



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こちらは¥247,000のオプションカラーをまとったボディで、パールホワイトマルチコートとなります。



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テスラはひとつひとつのオプションが高価ですね^_^;



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ファルコンウイングドアのインパクトは強烈ですw



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大手自動車メーカーが販売するクルマとは全く違ったデザインですので、個性を求める方にはうってつけの1台です。



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フロントドアも自動となっています。キーを持って近づくだけで開くのにはびっくりしましたよ^_^;



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エアサスペンションが装備されているので、任意での車高調整が可能となっています。



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こちらもオプションの22インチオニキスブラックホイールが装着されています。



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ホイールが大きすぎて、ブレンボブレーキが小さく見えてしまいますw



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ファルコンウィングドアの特長は、SUVやミニバンのスライドドアでは乗ることもできないような狭い駐車スペースでも、2列目と3列目シートへのアクセスが容易な点です。



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まず、上方向へとスムーズに上がってから、横方向に開くため、前後方向どちらからでも乗り込めます。



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そのため、乗降スペースが非常に広く、屈んだり無理な姿勢を取らずとも車内に乗り込むことができるのです。



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後ろから見ると、すごい光景ですよねw



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テールライトにメッキバーが入り込んでいるのは、モデルSと同じですね。



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アンダーカバーはしっかりと前面が覆われています。



・インテリア

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ブラック/ホワイトプレミアムのインテリア。



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カーボンファイバー素材がアクセントとして使われていますね。



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フロントは12Way電動調整式シートになっています。スイッチ部はいたってシンプル。



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白内装は映えますねw



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前回のモデルS特集を見た方なら分かると思うんですが、細かい部分も含めてほとんど同じなんですよね^_^;



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これは、裏システム設定の中にある、クリスマスモード。車内のBGMがクリスマス仕様になり、オートパイロットを使用すると、クルマがソリで表示されたり、ウインカーを出すと、鈴のような「シャンシャン」音に変わったりするんです。



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これは、たき火モード。本当にたき火しているかのような音が流れ始めるとともに、シートヒーターやステアリングヒーターが作動して乗員を暖めてくれます。なんじゃこりゃwww



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これは、ゲームモード。退屈な時に遊んでくださいとの事でしたが、これもどうなのよ…w

ただし、自動運転レベルがレベル3になり、運転中にナビ画面を注視してもいいように法律が規制緩和されれば、この機能は本格的に活用できそうですね。



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こちらは、おならモード。ブーブーなります^_^;



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こちらは火星モード。火星の衛星画像が見れるそうです。なぜ??

他にも面白い機能が色々とありましたし、今後のアップデートで随時増えていくそうです。メルセデスやトヨタにはできない遊び心ですね♪



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リアを見ると、試乗車は2列目がキャプテンシートの6人乗りモデルとなっていました。オプション装備となり、価格は¥740,000です。



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先ほども言いましたが、ファルコンウイングドアの良いところは、乗降時にドアが邪魔にならないところ。



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乗り込む際はこのような見え方です。広々としていて乗り降りしやすかったです。



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車内に乗り込んでドアを閉めるときは、スイッチ操作で開閉することができます。

これ以外にもドアにボタンが備わっていて閉じることができました。



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なお、2列目シートも電動シートとなっています。



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荷室容量は最大2180リッター!



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サードシートは折り畳めるようになっていますし、セカンドシートの中央部はウォークスルー可能なので、長尺物も問題なく積みこめます。



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パワーテールゲートはもちろん標準装備です。










ということで、テスラルーディクラスエクスペリエンス特別試乗会フォトギャラリー編(中編)は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

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次回はまた違った新型車インプレッションや自動車最新情報をお届けしたいと思います!

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