【後席居住性や荷室は?】リア/ラゲッジ編!!トヨタプリウスインプレッション④!


さて、これまでにエクステリア・インテリア・見積もりと、マイナーチェンジしたプリウスを様々な角度から見てきました。

価格アップも控えめで乗り換え勢にも嬉しいですし、前期型と比べると良くなった部分が多く、これだとフルモデルチェンジしたホンダインサイトとも張り合えるのでは?と思える仕上がりです。

なお、インサイトの記事は以下のリンクにまとめていますのでぜひご覧ください♪

【新型インサイト】全記事まとめ!



mcpriusin31.jpg



今回は、マイナーチェンジプリウス、リア/ラゲッジ編です!

前回の記事をご覧になっていない方は以下のリンクからどうぞ♪

【マイナーチェンジ実施】価格は252万円から!!トヨタプリウスインプレッション①!

【マイルドな見た目にチェンジ?】エクステリア編!!トヨタプリウスインプレッション②!

【アレが特徴的すぎる】インテリア編!!トヨタプリウスインプレッション③!



また、続きの記事を読む前に、以下のリンクから飛べますのでぜひ元警察官現役消防士ブロガー【公式】twitterInstagramなどの登録・フォローよろしくお願いします!

Twitterでは、ブログ更新速報や今後記事にしていく新型車のレポート状況を毎日お届け!
Instagramについても、118dEditionShadowや車両・イベントのレポートを写真でオシャレにカッコよくw!こちらも毎日更新中!

そのうちYouTubeなんかにもインプレッション動画をアップしたいと考えていますが、現段階では検討中ですのでブログ・ツイッター・インスタの登録&フォローよろしくお願いします!!










※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

mcpriusga1.jpg
引用サイト:https://toyota.jp/prius/



全長 4,575mm

全幅 1.760mm

全高 1,470mm

ホイールベース 2,700mm

トレッド(前後) 1,530/1,540(1,510/1,520)mm※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値

最低地上高 130mm




※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値





・グレード/価格

mcpriusga2.jpg
引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 2,518,560円(2,429,018円)

S 2,565,000円(2,479,091円)

S(4WD) 2,759,400円(2,673,491円)

Sツーリングセレクション 2,732,400円(2,628,327円)

Sツーリングセレクション(4WD) 2,926,800円(2,822,727円)

A 2,842,560円(2,777,563円)

A(4WD) 3,036,960円(2,971,963円)

Aツーリングセレクション 3,006,720円(2,926,800円)

Aツーリングセレクション(4WD) 3,201,120円(3,121,200円)

Aプレミアム 3,175,200円(3,107,455円)

Aプレミアム(4WD) 3,369,600円(3,301,855円)

Aプレミアム ツーリングセレクション 3,284,280円(3,199,745円)

Aプレミアム ツーリングセレクション(4WD) 3,478,680円(3,394,145円)




※カッコ書きはマイナーチェンジ前の価格





・燃費/航続可能距離

mcpriusga3.jpg
引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 燃費39.0km/L、航続可能距離1482km/タンク容量38L

2WDモデル(Eを除く) 燃費37.2km/L、航続可能距離1600km/タンク容量43L

4WDモデル 燃費34.0km/L、航続可能距離1462km/タンク容量43L











トヨタカローラ滋賀草津店の展示車として用意して下さったのは、「プリウス"A ツーリングセレクション"」

mcpriusex5.jpg

ボディカラーは「ブルーメタリック」、鮮やかな青色でイメージカラーにも採用されています。

「A ツーリングセレクション」は中堅グレード的な位置づけで売れ筋グレードらしく、確かに先進安全装備のBSMやRCTAが装着できるのはAグレード以上ですし、実際に買うとなると、このあたりを選びそうですね♪

販売台数がやや低迷しているプリウスですが、マイナーチェンジを火種と出来るのか!

発売されて間もないので納期が気になりますね。










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










質感はいまひとつ、リアシートの広さは必要十分



まずはドアトリムを見ていきます。

mcpriusin20.jpg

mcpriusin21.jpg

mcpriusin22.jpg

フロントドアと同じように見えますが、アッパー部にソフトパッドが使用されておらず、コストダウンが見え隠れしています…。

プラスチッキーな印象が目立つうえに、パワーウインドウスイッチにも加飾はされておらず、まさに普通。

価格帯を考えると妥当な質感ではありますが、最近だとインテリアに力を入れている車種が多いだけに、プリウスのリアドアトリムはイマイチですね。

新型インサイトもそうでしたが、質感のレベルはカテゴリー全体的にボトムアップされるべきかなと感じます。SUVクラスだと競合レベルが高いので、300万円クラスでも高い質感を実現しているクルマは存在します。

insightin32.jpg
※新型インサイトのリアドアトリム。

新型インサイトのリア/ラゲッジ編で、「トリムの質感が良くない。」とインプレッションしましたが、同じセグメントを直接比較すると、どちらも同じレベルだということがよく分かりました^_^;





次にリアシートを確認していきます。

mcpriusin23.jpg

mcpriusin24.jpg

シートに関しては前席同様の質感の高さで、座った感じも広々とした印象、中央足元のセンタートンネルの張り出しもかなり抑え込まれています。

リア用のセンターアームレストも備わっており、大人2人であれば快適に移動できるでしょう。



mcpriusin25.jpg

mcpriusin30.jpg

mcpriusin29.jpg

レッグスペースやヘッドクリアランスも全く問題ない広々とした空間が確保されています!

新型インサイトの悪い部分として、リアシートのヘッドクリアランスの狭さを挙げましたが、プリウスはそれよりも約60mm高い全高のおかげで、室内空間に余裕をもたらしています。

ただし、単純に全高が高いだけでなく、天井形状が工夫されたことによって、フロント同様のゆとりある頭上空間が確保されているのです。





車内に乗り込んで細部をチェック。

mcpriusin26.jpg

リア側からセンターコンソールボックス背面を見ると、プラスチック素材丸出しで、チープ感がはっきりと感じ取れてしまいます…。

なお、メーカーオプションの「アクセサリーコンセント(¥43,200)」はこの位置に装着されます。



mcpriusin27.jpg

シートバックポケットは前席左右、ファスナー付ポケットは助手席側に装備されます。

細かいことですが、プリウスはファスナーで物がしまえるという特徴に対して、新型インサイトはスマホ用ポケットが装備されています。

insightin39.jpg
※新型インサイトのシートバックポケット。



mcpriusin28.jpg

ルームランプに関しては、残念ながら豆球でした…。





荷室容量はインサイトを若干下回る



通常時の荷室空間を見ていきます。

mcpriusin31.jpg

ラゲッジ容量は502リッター!!

ハイブリッドバッテリーの小型化やリアシート下に配置したことで広大なスペースが確保されていますが、新型インサイトの519リッターにわずかに負けています。

この程度であれば誤差の範囲とも言えますがw



mcpriusin32.jpg

それよりも、BMWのグランクーペシリーズや6シリーズGTのようにリアガラスごと開くテールゲートは、プリウスを選ぶメリットですよね!

荷物の積み下ろしが非常にラクラクで、ステーションワゴンやSUVのような使い方ができ、インサイトよりもユーティリティ性に優れています。



mcpriusin33.jpg

デッキアンダートレイは用意されてはいるものの、現実的にはほとんど収納スペースはないと考えておくべきでしょう。

4WD車だと、これより大型のアンダーボックスになるとの事です。



mcpriusin34.jpg

左サイドには、買い物フックやオプションの1500Wコンセントが備わっています。ラゲッジランプに関しても室内灯と同じく豆球でした。





シートを倒した時の荷室空間を見ていきます。

mcpriusin35.jpg

mcpriusin36.jpg

6:4分割可倒式シートの採用により、スキー板やスノーボードなどの長尺物も余裕で収まりますね♪

ただし、トランクスペースとリアシートの繋ぎ目はこれだけの段差が出来てしまいます。車中泊ができるか疑問に思われていた方は、あきらめるか少し工夫する必要がありますね。

prius27.jpg  

「あれ?プリウスって比較的フラットなイメージだったなー…。」と思ったので、マイナーチェンジ前の様子を見てみると、どうやらこっち(前期型)のほうが段差は少ないですね。

もしも、マイナーチェンジでこれだけの段差が出来てしまったとすれば、改悪点と言われても仕方ないレベルですね。










ということで、トヨタプリウス、リア/ラゲッジ編は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、プリウスの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

ぜひ、元警察官現役消防士のカーライフをブックマークして最新記事をお楽しみください♪



記事がイイねと思ったら「拍手」ボタンをポチッや、SNSでシェアしていただけると嬉しいですo(^▽^)o






関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ゼミッタ

「気になるあのクルマは果たして買いなのか!」をテーマに新型車インプレッション・購入レポートなどをお届けしています(^^
動画も更新してるのでぜひご覧ください!

【現在の愛車】
トヨタ新型RAV4(ガソリンG)
ホンダ新型FIT(e:HEV HOME)

【YouTube】
GOOD CARLIFE Channel
https://www.youtube.com/channel/UC-db7Tl3VZJIlICjaoV69iA/

お仕事のご依頼は下記メールアドレスまたはメールフォームからお待ちしております。
zemitta.motokeigensho@gmail.com

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR