【アレが特徴的すぎる】インテリア編!!トヨタプリウスインプレッション③!


1997年に世界初となる量産車ハイブリッドとして登場した初代プリウス。

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引用サイト:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/evolution/1st/

かなり注目を集めたヒットカーですが、日本カーオブザイヤー20周年を記念した歴代の受賞車19台から最も印象に残った1台を選ぶベストダブルディケードに選ばれた過去を持っています。

そんなプリウスが登場して約20年ですが、当時からライバル関係であるホンダインサイトも先日フルモデルチェンジを果たしました!

インサイトの記事は以下のリンクにまとめていますのでぜひご覧ください♪

【新型インサイト】全記事まとめ!



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今回は、マイナーチェンジプリウス、インテリア編です!

前回の記事をご覧になっていない方は以下のリンクからどうぞ♪

【マイナーチェンジ実施】価格は252万円から!!トヨタプリウスインプレッション①!

【マイルドな見た目にチェンジ?】エクステリア編!!トヨタプリウスインプレッション②!



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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



全長 4,575mm

全幅 1.760mm

全高 1,470mm

ホイールベース 2,700mm

トレッド(前後) 1,530/1,540(1,510/1,520)mm※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値

最低地上高 130mm




※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値





・グレード/価格

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 2,518,560円(2,429,018円)

S 2,565,000円(2,479,091円)

S(4WD) 2,759,400円(2,673,491円)

Sツーリングセレクション 2,732,400円(2,628,327円)

Sツーリングセレクション(4WD) 2,926,800円(2,822,727円)

A 2,842,560円(2,777,563円)

A(4WD) 3,036,960円(2,971,963円)

Aツーリングセレクション 3,006,720円(2,926,800円)

Aツーリングセレクション(4WD) 3,201,120円(3,121,200円)

Aプレミアム 3,175,200円(3,107,455円)

Aプレミアム(4WD) 3,369,600円(3,301,855円)

Aプレミアム ツーリングセレクション 3,284,280円(3,199,745円)

Aプレミアム ツーリングセレクション(4WD) 3,478,680円(3,394,145円)




※カッコ書きはマイナーチェンジ前の価格





・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 燃費39.0km/L、航続可能距離1482km/タンク容量38L

2WDモデル(Eを除く) 燃費37.2km/L、航続可能距離1600km/タンク容量43L

4WDモデル 燃費34.0km/L、航続可能距離1462km/タンク容量43L











トヨタカローラ滋賀草津店の展示車として用意して下さったのは、「プリウス"A ツーリングセレクション"」

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ボディカラーは「ブルーメタリック」、鮮やかな青色でイメージカラーにも採用されています。

「A ツーリングセレクション」は中堅グレード的な位置づけで売れ筋グレードらしく、確かに先進安全装備のBSMやRCTAが装着できるのはAグレード以上ですし、実際に買うとなると、このあたりを選びそうですね♪

販売台数がやや低迷しているプリウスですが、マイナーチェンジを火種と出来るのか!

発売されて間もないので納期が気になりますね。










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










質感レベルは車格相応か



まずはフロントドアトリムを見ていきます。

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インテリアカラーはブラック。

落ち着いた色合いでシンプルながらも、ソフトパッドが多くあしらわれていて、質感は悪くありません。

なお、ドアトリムアッパー部にソフトパッドが採用されるのは、"A"グレード以上となっています。



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※マイナーチェンジ前モデル

こちらはマイナーチェンジ前の"S"グレードのドアトリム。比べてみてもほとんど同じであることが分かりますね。



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特筆すべきほど、質感が高いというわけではりませんが、パワーウインドウスイッチベースはブラック塗装がされていますし、車格を考えると妥当な質感です。

ブラック以外にもクールグレーというインテリアカラーが用意されており、そちらだともう少し明るい内装色となりますね。



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プリウスのシートを見てみましょう。

シートマテリアルは合成皮革&ミッドブルーのステッチが入れられていて、上級グレードの本革シートにも見劣りしない高級感です!

グレード別に用意されたシート素材の種類はなんと5種類!ファブリックだけで3種類、最上級グレードには本革シートが採用されます。



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シートの剛性自体を向上させたほか、座面下やサイドサポート、シートバックなどの部位によって、クッションパッドの素材や厚みを変えているため、座骨に集中しがちな圧力を周囲に分散させています。

さらに、シート内のバネの分担を最適化し、ホールド力を高めたことで、身体の姿勢変化も低減し、ロングドライブでも疲れにくく、包まれ感のあるシートになっています。



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全高は1,470mmと一般的なセダンタイプと大差ありませんが、175cmの管理人が座っても拳ひとつ分以上のヘッドクリアランスが確保できました。

シートの高さは変えることが出来るので、これだけあれば充分な頭上空間といえるでしょう。



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"A"グレード以上には、運転席8Way/助手席4Wayパワーシートが採用、ランバーサポートも装着されます。

ただし、スカッフプレートはディーラーオプション設定、アルミペダルについては設定すらされていませんので、質感を高めたい方は市販品を装着する必要がありますね。





運転席に乗り込んで見ていきましょう。

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合成皮革巻き3本スポークステアリングホイールには、昇温・降温抑制機能が付いています。

これは、夏場の炎天下で駐車している際に熱くなりすぎたり、冬場に運転し始める際の冷たさを和らげるものになっています。



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※マイナーチェンジ前モデル

マイナーチェンジ前と比較すると、わずかにデザインの変更がされているのが分かります。



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ステアリングスイッチの質感はブラック塗装がされていて良いですね♪

マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替やオーディオなどの操作をステアリングから手を離さずに行うことができ、軽快なスイッチフィーリングとともに、スイッチを見なくても操作がしやすいよう、機能のゾーン分けを行うことで、視線移動が少なくスムーズな操作が可能となっています。



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エアコン吹き出し口のレジスター部には、高輝度シルバーベゼルの加飾がされているほか、シートステッチと同じミッドブルーでアクセントカラーが入れられています。

こちらに関しては、"S"ツーリングセレクション以上のグレードから採用されます。





インパネ付近をチェック。

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シンメトリーなインパネは質実剛健さが際立っており、非常にシンプルです。

全体的に広く縁取られたダッシュボードとピアノブラック加飾されたパネルがその多くを占めていますが、この部分に関しては高い質感というには物足りない印象です。



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※マイナーチェンジ前モデル

マイナーチェンジ前と見比べても、ナビサイズが異なっている以外は大きな違いは見受けられませんね。



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※マイナーチェンジ前モデル

マイチェン前モデルを参考に見ていただきますが、メーターパネルは4.2インチTFTカラーのグラフィックメーター及び4.2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイから主に構成されています。

視認性はかなり良いですし、運転状況などと連携した情報を高精細な液晶画面に表示でき、ハイブリッドシステムインジケーターや燃費履歴なども確認できます。



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ナビを見てみると、展示車にはメーカーオプションの11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムが装着されています。

アメリカの電気自動車メーカーであるテスラを彷彿とさせるモニターサイズは、プリウスPHVに採用されているものと同じになります。

ナビやオーディオ、空調などに関するさまざまな情報をディスプレイに集約しており、フルHDの高精細な表示によって、高い視認性を実現しているほか、タブレット感覚の直感的な操作も可能となっています。



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※マイナーチェンジ前モデル

比較すると、モニターサイズの大きさがよく分かりますね…!

ただし、11.6インチのモニターを装着すると、上のようにエアコン操作スイッチが物理キーから静電式へと変更されるので、ブラインドタッチはしにくくなるでしょう。



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パネル自体はピアノブラック加飾がされていて良いのですが、ナビ下のシフトパネルデザインがいまいちというか、洗練度が低いように感じます。



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フロントコンソールトレイはピアノブラック加飾がされており、カップホルダーが2個備わっています。

トレイ部が大きいので、スマホなんかは余裕で置けるほどのスペースがありますね。



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シートヒーターはAプレミアム及びツーリングセレクショングレードに標準装備。

また、Aプレミアム以上のグレードにはベンチレーション機能も装着されますので、シート周りの快適性は格段に向上しましたね^^



センタコンソールボックスを見てみましょう。

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肘置き部はステッチ入りの合成皮革巻きとなっていて、質感は良いですね♪

使い勝手にこだわった開けやすい横開きの大型コンソールボックスは、気持ちよく使える形を追求したことで、豊富な収納量とともにアームレストとしての使いやすさも高めています。










リア/ラゲッジ編は次回にお届けします。ということで、マイナーチェンジプリウス、インテリア編は以上です。



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次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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