【マイルドな見た目にチェンジ?】エクステリア編!!トヨタプリウスインプレッション②!


TNGAのプラットフォームを採用したことで、走行性能に磨きがかかったプリウス。

現行型が発売されて試乗した時は、これまでのプリウスと全く違ったハンドリングに驚いたのを今でも覚えています。

そんな4代目プリウスがマイナーチェンジを行い、外観や内装をメインに手が加えられて、商品力アップが図られました!

なお、最近ですと、ホンダインサイトがフルモデルチェンジを実施し、こちらも高い走行性能を手に入れましたね。ライバルであるインサイトの記事は以下のリンクからまとめて見れるようになっていますので、よければご覧ください♪

【新型インサイト】全記事まとめ!



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今回は、マイナーチェンジプリウス、エクステリア編です!

前回の記事をご覧になっていない方は以下のリンクからどうぞ♪

【マイナーチェンジ実施】価格は252万円から!!トヨタプリウスインプレッション①!



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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



全長 4,575mm

全幅 1.760mm

全高 1,470mm

ホイールベース 2,700mm

トレッド(前後) 1,530/1,540(1,510/1,520)mm※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値

最低地上高 130mm




※カッコ書きはツーリングセレクショングレードの数値





・グレード/価格

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 2,518,560円(2,429,018円)

S 2,565,000円(2,479,091円)

S(4WD) 2,759,400円(2,673,491円)

Sツーリングセレクション 2,732,400円(2,628,327円)

Sツーリングセレクション(4WD) 2,926,800円(2,822,727円)

A 2,842,560円(2,777,563円)

A(4WD) 3,036,960円(2,971,963円)

Aツーリングセレクション 3,006,720円(2,926,800円)

Aツーリングセレクション(4WD) 3,201,120円(3,121,200円)

Aプレミアム 3,175,200円(3,107,455円)

Aプレミアム(4WD) 3,369,600円(3,301,855円)

Aプレミアム ツーリングセレクション 3,284,280円(3,199,745円)

Aプレミアム ツーリングセレクション(4WD) 3,478,680円(3,394,145円)




※カッコ書きはマイナーチェンジ前の価格





・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://toyota.jp/prius/



E 燃費39.0km/L、航続可能距離1482km/タンク容量38L

2WDモデル(Eを除く) 燃費37.2km/L、航続可能距離1600km/タンク容量43L

4WDモデル 燃費34.0km/L、航続可能距離1462km/タンク容量43L











トヨタカローラ滋賀草津店の展示車として用意して下さったのは、「プリウス"A ツーリングセレクション"」

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ボディカラーは「ブルーメタリック」、鮮やかな青色でイメージカラーにも採用されています。

「A ツーリングセレクション」は中堅グレード的な位置づけで売れ筋グレードらしく、確かに先進安全装備のBSMやRCTAが装着できるのはAグレード以上ですし、実際に買うとなると、このあたりを選びそうですね♪

販売台数がやや低迷しているプリウスですが、マイナーチェンジを火種と出来るのか!

発売されて間もないので納期が気になりますね。










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










少し穏やかになったフロントフェイス



まずはフロントマスクから見ていきます。

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まず、パッと見たときには、「トゲがなくなって、優しい表情になった」という印象を受けます!

フロントバンパーデザインはほとんど同じであるものの、ヘッドライトの意匠変更がされたことで、これまで感じていた違和感がかなり抑え込まれました。



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こちらは、マイナーチェンジ前のモデル。

ヘッドライトが下まで抉りこんだデザインとなっていますが、3年経った今でもカッコいいとは思えませんね^_^;



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変更点としては、ヘッドライト以外にも、アクセサリーランプが縦バータイプに変更されていたり、フォグライトユニットが丸型となってバンパーに組みこまれたりしています。

アクセサリーランプというのは、いわゆるデイライトのことであり、ツーリングセレクショングレードに採用されています。



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細かい部分の質感に関しては、ややチープ感が出ているなと感じます…。

また、前期型に比べるとデザインは洗練されたものの、いたってシンプルな顔つきですので、エアロパーツなどの装飾品によってもう少しボリュームを出してもいいかなと感じます。



それではライト点灯時の様子をご覧ください。

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ポジションライト+アクセサリーランプ点灯時。



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ポジションライト+アクセサリーランプ+フォグライト点灯時。



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ポジションライト+アクセサリーランプ+フォグライト+ロービーム点灯時。



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ポジションライト+アクセサリーランプ+フォグライト+ウインカー点灯時。

フロント周りは全ての灯体がLEDタイプとなっています。

ウインカー部がLEDになったのは後期型からですね。









サイドはそこまで変わっていない印象





お次はサイドに周ってみていきましょう。


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サイドシルエットは、流線型と呼ばれる形状を導入しており、美しいルーフラインとなっています!

このボディラインは、燃費向上と操縦安定性を良くするための空力フォルムとなっており、ルーフ頂点からリアにかけてなだらかにすることで、空気抵抗が低減し、風の流れがスムーズになることで、Cd値0.24を実現しています。



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その辺りに関しては前期型から受け継いだデザインといえますね。



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展示車には、メーカーオプションの「幾何学調フィルム(¥54,000)」が装着されていました!

後期型から用意されたオプションであり、スポーティーかつプレミアムな印象を高める繊細な凹凸を施したルーフフィルムです。

これに伴って、ルーフアンテナ及びドアミラーもそれぞれブラック塗装がされているのが特徴的です。

実際に見た感じだと、遠目からだと凹凸の表現は分からず、ブラックルーフだなという印象にとどまりますが、近づいてよく見ると、幾何学調の表現加工がされていることがハッキリと分かります。



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ボディラインも意外に複雑な形成をしており、テールライト両端から伸びるショルダーライン、ドアハンドル下のベルトラインなど、様々なライン取りによって立体的な表現がされておりいいですね。



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プリウスに採用されるホイールは2種類。今回見るのは、ツーリングセレクショングレードに採用となるホイールです。

サイズは、215/45/R17となっており、ブラック塗装とチタン調塗装の樹脂加飾パーツを組み合わせた画期的な方法をとっています。

風とともに駆け抜けることをテーマに、機能美を追求した先進的なアルミホイールは、軽量化と空力性能を両立し、高級感を演出しながら、燃費にも貢献しています。







リアはいまいち…








エクステリアで最後となるリアセクションをみていきます。

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リアデザインを見た感想としては、「ヘンに攻めすぎじゃないか?」という印象ですw

なぜか妙に横への広がり感が強調されたデザインは、ノッペリとした印象でカッコいいとは思えませんね…。



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前期型と見比べると、街中を走っているプリウスを見慣れたせいか、こちらのほうがしっくりきます。

フロントは後期型、リアは前期型のデザインが好みですw



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変更点を見ると、テールライトのデザインが大きく変更されていて、縦型のユニットから横基調のものに変わっています。

また、リアゲートやバンパーのデザインも手が加えられたことで、リフレクターの位置がバンパー内蔵になりましたね。



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リアバンパー下部のパネルはブラック塗装がされていて、質感の高さが見てとれます。

ただし、この部分がブラック塗装されるのはツーリングセレクショングレードのみですので、他のグレードでは無塗装樹脂パネルとなる点は注意が必要です。



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下を覗き込んで見ると、マフラーは片側一本出しで、排気口が通常だと見えないように隠されています。

ハイブリッドカーですし、見えたり見えなかったりする中途半端なデザインでもないので、これはオッケーでしょう。



それではライト点灯時の様子をご覧ください。

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ポジションライト点灯時。


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ポジションライト+ウインカー点灯時。


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ライセンスランプ点灯時。

リア周りを確認して把握できたのは、ウインカーとバックランプに関しては豆球が使用されていたことです。それ以外に関してはLEDタイプのものが使われていましたが、せっかくならばフルLEDにしてほしかったですね。










ということで、マイナーチェンジプリウスエクステリア編は以上です。



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次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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