【ここが悪い】年次改良CX-5のダメだと感じる5つのポイント!!


街中でCX-5を見ない日はない、といっても過言ではないくらい、数多く走っているクルマとなりましたね。

もともとのパッケージングが素晴らしく、それゆえに人気を博していますが、マツダの本気度がうかがえる年次改良によって、さらに商品力が向上しましたから、SUVカテゴリーでアタマ一つ出たかなという印象を受けます。

結果から言うと、「CX-5を買って損はありません。」

ただし、購入を検討されるにあたって、欠点もしっかりとお伝えしておくべきだと思いますので、そこについて詳しく触れていきたいと思います。



CX553.jpg



ということで、私が勝手に(笑)年次改良したけれどCX-5のここが悪いという部分を紹介していきます!

今回は、「CX-5がダメだと感じる5つのポイント」です!



前回までの記事は以下のリンクからご覧いただけますのでどうぞ^^

【安すぎてむしろ大丈夫?】価格は260万円から!マツダCX-5インプレッション①!

【年次改良マイチェン実施!】エクスエリア編!マツダCX-5インプレッション②!

【質感いいじゃん!!】インテリア編!マツダCX-5インプレッション③!

【広さは文句なし!】リア・ラゲッジ編!マツダCX-5インプレッション④!

【ターボモデル追加で楽しさ倍増!?】試乗編!マツダCX-5インプレッション⑤!



こちらは上のリンク記事を全てまとめた総集編となっています!まとめて読みたい方は以下の記事をおススメします♪

【このクラスだとベストバイか?】総集編!マツダCX-5インプレッション!



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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

CX51.jpg
引用サイト:http://www.mazda.co.jp/

全長 4,545mm

全幅 1,840mm

全高 1,690mm

ホイールベース 2,700mm

トレッド(前後) 1,595mm

最低地上高 210mm






・グレード/価格

CX52.jpg
引用サイト:http://www.mazda.co.jp/

2.0リッターガソリンモデル
20S 2,570,400円
20S プロアクティブ 2,802,600円


2.5リッターガソリンモデル
25S(4WD) 2,797,200円
25S プロアクティブ(4WD) 3,029,400円
25S Lパッケージ 3,018,600円
25S Lパッケージ(4WD) 3,245,400円



ディーゼルモデル
XD 2,883,600円
XD(4WD) 3,110,400円
XD プロアクティブ 3,115,800円
XD プロアクティブ(4WD) 3,342,600円
XD Lパッケージ 3,331,800円
XD Lパッケージ(4WD) 3,558,600円
XD エクスクルーシブモード 3,655,800円
XD エクスクルーシブモード(4WD) 3,882,600円


ターボモデル
25T Lパッケージ 3,326,400円
25T Lパッケージ(4WD) 3,553,200円
25T エクスクルーシブモード 3,650,400円
25T エクスクルーシブモード(4WD) 3,877,200円






・燃費/航続可能距離

CX53.jpg
引用サイト:http://www.mazda.co.jp/

2.0リッターガソリンモデル

燃費14.6km/L、航続可能距離818km


2.5リッターガソリンモデル

燃費13.8km/L、航続可能距離773km

燃費13.0km/L、航続可能距離754km(4WD)



ディーゼルモデル

燃費19.4km/L、航続可能距離1086km(FF/6MT)

燃費17.4~17.6km/L、航続可能距離974~986km(FF/6AT)

燃費18.6km/L、航続可能距離1079km(4WD/6MT)

燃費16.6~16.8km/L、航続可能距離963~974km(4WD/6AT)



ターボモデル

燃費12.6km/L、航続可能距離706km

燃費12.2km/L、航続可能距離708km(4WD)











それでは、マツダCX-5がダメだと感じる5つのポイントを見ていきましょう





1.リアデザインがいまいち…

CX535.jpeg 

発売されて約2年となるわけですが、今でもこのリアビューは見慣れませんね^_^;

一言でいえば「宇宙人」

クルマのデザインって、しっかり見れば見るほど変に見えてくるというのが私の持論なのですが(笑)、CX-5はよく見なくても違和感があるんですよね…。

足元のワイド感とルーフ部の絞り具合がアンマッチだったり、テールライトが妙に小さく攻めすぎたデザインだったり、独特な雰囲気が出ているのがなんともいえませんね。

これが、素直にカッコいいと思えない要因だとは思うのですが、これだけ売れているクルマですから変だと感じている管理人のほうがマイノリティだったりして…w



cx8exterior24.jpg 

どちらかというと、CX-8のリア周りのほうがしっくりくるんです。

全幅はどちらも同じサイズですが、テールライトの形状や、細かいディテールが変更されていることで、普通にカッコいいと思えるデザインです。

個人的にはCX-5のリアデザインはいまいちだというお話でしたw










2.ナビが現行モデルなのに小さい!

CX554.jpeg 

センターディスプレイモニターは全車標準装備されますが、そのサイズはなんと7インチ…。

他車では12.3インチサイズも採用されているなかで、マツダだけはなぜか10年前の画面サイズから進化していません。

ディスプレイサイズの大型化は近年の自動車業界ではもはやトレンドともいえるほど各メーカーが力を入れているので、悪い意味で目を惹きますね…。



こればかりはメーカー側に何とかしてもらうしかないと思っていたところ、アルパインから11インチモニターのナビゲーションが発売されているようです!

後付けにはなりますが、純正でもダッシュボード上にモニターがレイアウトされていますので、それほど違和感はなさそうです。

CX581.jpg
引用サイト:https://www.alpine.co.jp/products/carnavigation/XF11Z-CX5

【ALPINE】CX-5用ナビゲーション!価格は約20万円!

レクサスには及びませんが、これだけ大きければ見劣りすることもありませんし、サードパーティー製のなかでも安心できるアルパインから販売されていますので、CX-5を購入される方は検討してみては?










3.デジタルメーターの非採用

CX550.jpg 

アナログメーターの良さというのももちろんあるわけで、あえてそれを残しているのでしょうが、時代はすでにデジタル化が進んでいます。

ですから、どうしても欧州車と比較すると、「あー、アナログメーターなんだ…。」となってしまうのが残念です。

メルセデス・BMW・アウディのドイツ御三家では、すでにデジタルメーターの技術が2世代目に突入しているわけですから、ここは負けていられません。

マツダというよりは、日本車全体が欧州車に遅れている技術ですが、デジタルメーターにすることで生まれるメリットは多くありますから、ぜひともマツダを含めた日本メーカーには頑張っていただきたいですね!

ひとつ補足しておくとしたら、「ExclusiveMode」グレードのメーターパネル中央部には、7インチTFT液晶パネルが採用されていますので、各種情報が表示できるようにはなっていますが、装備されるのは最上級グレードのみであることと、マップ表示などには非対応であることが残念ですね。










4.ラゲッジルームとの繋ぎ目の段差が大きい…

CX580.jpg 

最近のSUVは、どちらかといえばシティユースタイプの「オンロードSUV」と呼ばれるものが大半であり、CX-5に関してもジャンル分けでいうとその区分に入ります。

しかし、当然、ウインタースポーツやアウトドアでがっつり使い倒したいという方が購入されることもあるわけで、そんなときに弱点となるのがリアシートを倒した時のラゲッジとの繋ぎ目の大きな段差。

車中泊をするという方もおられるでしょうから、この段差がネックになってくるんですよね。

リアシートを倒せば大人が横になれるだけのスペースは確保されるものの、段差があることで快適に寝ることはできず、また、布団程度の敷き物だとその段差を紛らわすことが出来ないので、もう一工夫する必要がありますね。



残念ながら、X3のように段差が皆無のフルフラットになって、布団1枚敷くだけで快適に寝られるということにはならないということです…。

X3128.jpg
※こちらは新型X3の様子。つなぎ目に段差がほとんどないことを分かっていただけると思います。車中泊の理想形ですね。

【段差は皆無!広いから足を伸ばして寝れるぞ!!】新型X3インプレッション!

CX-5もこれくらいフラットであれば最高だったのですがね^_^;










5.ガソリンモデルにはサンルーフのオプション用意されず

CX518.jpeg 

地味にこれが残念という方も多いでしょう。

サンルーフが用意されるのは、ディーゼルモデルでかつAT車の「PROACTIVE」「L Package」「Exclusive Mode」グレードのみとなります。

ガソリンモデルやディーゼルモデルのMT車にはサンルーフのオプション設定がないのです。

販売戦略以外の何物でもないというのが誰でも分かってしまうわけなんですが、セールス担当の方に聞いても、「マツダとしてはディーゼルエンジンを推したい…。」と嘆いていましたので、本社の上層部もそのような判断だったのでしょう。

廉価グレードに用意されないのは仕方ないとして、ガソリンモデルのトップグレードにすら用意されないというのは、ユーザーから批判の声が上がっても仕方ないのでは?

年次改良でかなり良くなったCX-5ですが、販売戦略の部分に関しては残念な部分がありましたね…。





と、いろいろ見てきましたが、ほかにも操作スイッチ類がプラスチッキーであったり、レーンキープ機能が60km/h以下では作動しないなど細かい不満は見当たりますが、総評するとマツダCX-5はとても良い車です。

ですから、次回はマツダCX-5をおススメしたい5つのポイントを紹介しますので、どうぞお楽しみに^^










ということで、マツダCX-5がダメだと感じる5つのポイントは以上です。


皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、CX-5の未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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コメント

ゼミッタ

名無しさん、コメントありがとうございます!

最近の自動車メーカーを見ていると50km/h以下でもレーンキープ機能が作動するシステムを広く採用していますよね。

たしかに、緊急回避操舵の障害になる可能性も否めませんし、もし市街地で使うとすればそれなりのリスクヘッジは重要だと思います。

非公開コメント

ゼミッタ

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動画も更新してるのでぜひご覧ください!

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