【欧州ディーゼルSUV】総集編!ティグアンTDIインプレッション!


ガソリンモデルとディーゼルモデル、双方にメリットデメリットがありますが、あなたはどちらを選びますか?

ティグアンにディーゼルグレードが追加されたことで、2つのエンジンユニットが揃い、お好きなほうを選択することが可能になりました!

無論、管理人はディーゼル推しですので、TDIモデルを薦めたいわけですが、あまり距離を走らない方にとってはガソリンモデルも低価格で、魅力的ですよね^^



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これから見ていただく記事は、これまでにお届けしたティグアンTDIインプレッションを全てまとめて編集したものです!

ですから、この記事を見ればティグアンTDIの全てが分かると言っても過言ではありません。どうぞお楽しみに^^



さて、今回はフォルクスワーゲンティグアンTDI総集編です!

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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










さて、今回お邪魔させていただいた、フォルクスワーゲン草津店に試乗車として用意されていたのは、

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ティグアンTDI 4MOTION ハイライングレード!

ボディカラーは、ディープブラックパールエフェクトとよばれるパール系のブラックになります。

お手入れが大変ですが、ブラックボディは迫力があってやっぱりかっこいいですよね!


また、これまでに販売されていたティグアンは全てFFモデルでしたが、今回追加となったディーゼルモデルには4WDが採用されています!

どちらかというとオンロード志向のモデルでしたが、待望の4WDが追加されたということでオフロードにも強くなり、かなり人気が出そうな一台です。






・ボディサイズ

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引用サイト:https://www.volkswagen.co.jp/ja.html

まず、ティグアンTDIのボディサイズですが、



全長4,500mm×全幅1,840mm(Rラインは1,860mm)×全高1,675mm!



旧型に比べると70mm長く、30mm広くなっており、全高は35mm低くなっています。

ライバル車種とほぼ同じくらいのボディサイズとなっており、街中でも取り回しのしやすい大きさですね^^

車種で言うと代表的なのはマツダCX-5であり、全長4,545mm、全幅1,840mm、全高1,690mmと似たような値ですね!

CX-5にもディーゼルターボモデルがありますので、ガチンコ勝負となりそうです。





・グレード/価格

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引用サイト:https://www.volkswagen.co.jp/ja.html

新しく追加されたティグアンTDIのグレード展開及び価格は以下のようになっています。



TDI 4モーション コンフォートライン 4,086,000円
TDI 4モーション ハイライン 4,940,000円
TDI 4モーション Rライン 5,240,000円




ガソリンモデルと同じく、ディーゼルモデルも3種類のグレード構成となっています。


ベーシックなコンフォートライン、装備の充実化を図ったハイライン、そしてスポーティーなエアロを身にまとったRラインです。

どのグレードを選択してもディーゼルターボの4輪駆動モデルですが、コンフォートラインでは先進装備類もオプション設定となっていますので、売れ筋グレードはハイラインかRラインとなりそうですね。





・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://www.volkswagen.co.jp/ja.html

タンク容量との兼ね合いもありますが、燃費が良ければそれに比例して航続可能距離が伸びますよね。
給油回数を減らせるという意味合いでも、燃費はいいほうがありがたいです♪



ディーゼルモデル全車 17.2km/L



ガソリンモデルの燃費が16.3km/Lと、数値自体はそこまで変わりありませんが、軽油はハイオクに比べると30円以上安いので毎月の支払額負担は少なくなりますね。

燃料費が抑えられるのはディーゼルモデルの嬉しいポイントの一つです^^



タンク容量と燃料消費率から航続可能距離を計算してみました。(あくまでも理論値です。)



ディーゼルモデル全車 1084km



タンク容量が63リッターあり、ワンタンク1,000km越えを可能にしています!

実際に高速道路などではカタログ数値よりも良い結果となりやすいので、遠出の際にはかなり助かること間違いなしです。
ちなみにガソリンモデルはタンク容量60リッターですので航続距離978kmと、ディーゼルモデルと比較するとわずかですが差があります。











お待たせしました。それではご覧いただきましょう。










エクステリアを見ていきます



まずは、フロントから見ていきましょう。

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厚みがあって、迫力があるフロントマスクになっています!

フォルクスワーゲン車のアイデンティティである水平ラインによって横への広がり感をだしており、1,840mmという車幅以上のワイドな印象を受けました。

実際に走らせてみると運転しやすいサイズでしたし、見た目の印象とは全く別物でしたね!


また、この水平ラインというのはファミリーアイデンティティでもあり、全フォルクスワーゲン車に共通する質実剛健さのようなものをどこか感じます。

「無駄なものは省いて、必要なものだけを最小限装備する。」みたいなw





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エアロを身にまとってスポーティーな仕上がりになったRライングレードが存在しますが、このハイライングレードでも十分かっこいいですね!

Rラインとは約30万円もの差がありますし、それを考えるとハイラインでこのカッコよさは反則かもしれませんw


ロアグリルがハニカム構造になっているのは、コンフォートライン及びハイライングレードの特徴です。

コンフォートラインと異なるのは、バンパー下部の中央がシルバー塗装されているのと、エンブレムから左右に伸びる真ん中のバーにもメッキ加飾されている点ですね。





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ヘッドライトデザインに関しては、プレミアムサルーンであるパサートに似ているなと感じましたが、よく見るとエンド処理の仕方が異なってますね。

ティグアンはグリルにつながるヘッドライトの部分が直線的に処理されていて、グリルとの一体感が強調されています。


また、コンフォートライン以外はLEDヘッドライトが装備されています。

コンフォートラインとはいえしかし、いくらエントリーモデルでも400万円オーバーの車にハロゲンヘッドライトはないでしょう…。

オプション設定があることが救いですが、最近はLEDヘッドライトも普及していますし、なんせ日本では欧州とは違ってLEDがスタンダード化していますので、ぜひとも日本仕様ではコンフォートラインでもLEDヘッドライトとするべきでしょう。





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ポジションライト点灯時の様子ですが、上眉毛のアイラインにプラスして、外側の目元も光るようになっていました!美しいですね^^

デイライトは装備されていないとのことですが、これに関してもせっかくきれいにアイラインが光るようになっているのであれば設定するべきだと思うんですよね。


フォグライトについては、全車ハロゲン仕様となっています。





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ハイビーム点灯時はこのようになっており、コンフォートラインにはハイビームアシストがオプション設定、ハイライン以上にはダイナミックライトアシストと呼ばれるハイビームにしていても対向車や前方車の部分だけを遮光してくれるという機能がついた装備が標準装備されます。





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ウインカーはこのように点灯しますが、流れるウインカーではありませんでした。

フォルクスワーゲン車のなかでもゴルフにはダイナミックウインカー(流れるもの)が装着されているので、今後も差別化として取り入れられていくでしょう。





続いてはサイドから。

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横から見るとそこまで大柄なボディではないことが分かっていただけると思います。

最小回転半径は5.4mと都心部でも取り回しに苦労することはあまりないでしょうね。


ドアパネルの下部は無塗装の樹脂パネルが装着されていますが、Rラインのみはボディ同色パネルとなります。

どうしても同色がいい!という方はRラインしか選択肢がないということになってしまいますね…。

それかボディカラーを黒色にして目立たないようにするか…w





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斜めから見てみると分かるのは、テールライトからドアハンドルを伝って前方へと伸びるプレスラインが特徴的ですね。

ルーフレールはグレード問わず全車標準装備されており、SUVらしさが感じれる部分となっています。





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ホイールを見ていきますと、ハイラインには前後とも235/55/R18が装備されています。


オプションのDCCパッケージを装着すると抱き合わせでホイールも235/50/R19にインチアップされます。

この抱き合わせオプションに関しては微妙だなと思いまして、DCC装着によってダンパーの減衰力を変更することができ、滑らかな乗り心地を得ることができるにもかかわらず、扁平率を下げたタイヤを組み合わせるとその効果が薄れてしまうのではないかと思ってしまいます。

また、このDCCを装着しようと思うと、さらに高価なオプションも抱き合わせで装備しないといけないんですが、それについては見積もり編でお届けしたいと思いますので気になる方はぜひご覧ください^^





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ティグアンTDIにはモビリティタイヤと呼ばれる、タイヤの内部に粘着性の高いシール層を備えて小さな釘やねじなどが刺さっても穴を塞いでくれるというタイヤが装着されています。

そのため、すぐに空気が抜けるということはなく、車を安全な場所まで自走させることができる優れモノですが、似たようなタイヤにランフラットタイヤが存在します。

一体なにが違うのかというとランフラットタイヤはパンクして空気が抜けてしまっても強化したサイドウォールのおかげでそのまま修理工場まで自走できるというものになります。



パンクした箇所をシール材ですぐに塞いでくれるのがモビリティタイヤ、空気は抜けてしまうがサイドウォールが潰れないのでしばらく走行することができるランフラットタイヤと覚えておくといいでしょう^^





エクステリア最後に、リアの様子をどうぞ♪

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どうですか??

天井部に向かって絞られていくデザインになっていますが、足元の広がり感が強調されておりこれはこれで良いのではないでしょうか?

アンダーパネルは無塗装の樹脂製ですが、黒色のボディだと目立ちませんし無骨なSUVといった印象で悪くありませんね^^





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テールライトは少しスモークがかかったものがハイライン及びRラインに採用されていてかっこいいです!

右側のテールライト下には4輪駆動モデルであることを示す「4MOTION」プレートが装着されています。





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テールライトはフロント同様にフルLEDとなっており、三角形がつなぎ合わさって光っているように見える部分がポジションライト、内側の面発光している部分がリアフォグライトになっています。





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ピンボケしていますが、ウインカーはレクサスNXのように短く光るタイプのものでした。

ただし、NXと違って流れはしませんのでご注意をw





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バックランプもLEDできれいに光っていましたので担当さんにお願いして撮らせていただきました。

ティグアンTDIのテールライトは最近見た車種の中でもトップクラスのきれいな光り方をしていましたよ^^





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マフラー部分もしっかり見ていきますよwせっかくなら細かいところまでインプレして見ていただきたいですからね。

全グレード共通で片側2本出しマフラーとなっています。

Rラインに関しては、マフラーがクローム仕上げになったり、バンパー下部が無塗装ではなく、サイドと同様にボディ同色になるなどの差別化がされています。










新グレード、ティグアンTDIのエクステリアの評価はずばり…!!





ティグアンTDIハイラインのエクステリアをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「SUVとしてのキャラクターにマッチした統一感のある仕上がりになっていた!シンプルイズベストとはまさにこれ!」です!



フォルクスワーゲンに共通するデザインアイデンティティがこのティグアンTDIにも採用されていますが、その中でもキャラクターを所々意識したデザインになっていてかっこよかったです。


具体的に意外と良いなと感じたのは、無塗装の樹脂パネルがボディの下部を囲うように取り入れられていて似合っていた点です!

無塗装の樹脂パネルなんて聞くと、「安っぽい」や「貧相な見た目になりそう」なんて思いがちですが、そこは今回のティグアンTDIという4輪駆動でディーゼルターボという無骨なSUVというキャラクターに見事にマッチしていますよね^^

ですから、チープ感なんてものは微塵も感じませんし、だからといってRラインのボディ同色パネルが駄目というわけでもないことをしっかりとお伝えしておきます!





ということで、エクステリア編は以上です。










次にインテリアをチェック!



フロントドア内側の質感からチェックしていきます。

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運転席ドアを開けると、ブラックで統一されたインテリアが見えてきましたが、どこか物寂しい感じもしなくないですね^_^;

ブラックというカラーリングの問題かもしれませんが、アクセントカラーなどが挿入されていないため、目立つ部分がありません…。

とは言ってみましたが、全ての車においてや華やかでなければならないなんてことはないですよね。

ティグアンTDIという車のキャラクター性から考えると、それにマッチした雰囲気がありますし、露骨にギラギラさせるくらいならこれでちょうどいいと感じました^^





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ドアトリム付近をアップで見ると、確かに黒1色でシンプルな様相ですが、ドアトリムやアームレストはソフトパッドが使用されていますし、ウインドウスイッチにもメッキ加飾がされていて、ひとつひとつは高い質感になっています。

見切れていますが、ドアポケットに関しては起毛仕立てになっており、ポケットにいれたものががちゃがちゃと音がしないように配慮されています!





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こちらのティグアンTDIハイラインには、レザーシートパッケージがオプション装着されているため、シートの素材は本革となっています!

シートカラーはチタンブラックの他にサフラノオレンジが選択できますので、もし内装にアクセントカラーが欲しいという方はそちらを選択されてもいいかもしれませんね^^


シートの座り心地に関しては、少し硬めの材質になっていますが、長距離運転に考慮した造りになっていて、疲れにくく腰痛の軽減にもなりそうです。





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レザーシートパッケージを装着すると、

・パワーシート(運転席8ウェイ、メモリー機能付き)
・パワーランバーサポート(運転席)
・ドアミラー(メモリー機能付き)

これらが装備されます!

ハイラインだと¥280,800で装着することができますが、ランバーサポートに関しては前席に標準装備されているので、装着されていないと勘違いしないよう注意してください。


ペダル類はRラインだと標準でアルミ製のものが装着されており、他のグレードではオプション設定となっています。

ドアシルプレートはハイライン以上は標準装備ですが、コンフォートラインではどうなのか不明です…。


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全車レザーマルチファンクションステアリングホイールが装備されており、その中でもRラインは専用ステアリングホイールとなっています。

オーディオ操作スイッチやACCなどの運転支援系スイッチがステアリングに集約されていますね。


さらに、ハイライン・Rラインにはパドルシフトが装備されています!

試乗の際にも使ってみましたが、パドルシフトのレスポンスの良さには驚きました!トランスミッションがDSGということもあってかとても気持ちよくシフトチェンジが行えます。さらに、思っていたよりもステアリングはクイックで、気持ちいい走りができました!

その様子はぜひ試乗編でお届けしますので楽しみにしていて下さい^^





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メーターパネルについては、12.3インチのデジタルメーターである「Active Info Display」がハイライン及びRラインに装備されています!

従来のタコメーターやスピードメーターに加えて、ナビゲーションや地図表示その他にも様々な情報を表示させることが可能です。

これに慣れてしまうとアナログメーターが物足りなく感じてしまうのは仕方ないことですよね^_^;


また、同じくハイライン及びRラインにはヘッドアップディスプレイも装備されていますので、情報表示に関しては100点満点ですね^^





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前席の様子になりますが、これでもか!というくらいに質実剛健さが表れていますねw

装備自体は最先端のものが詰まっているのに、パッと見ではそれを感じさせません^_^;





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ナビゲーションに関しては、ハイライン及びRラインに9.2インチの「Discover Pro」が装備されています!

これも最新の技術がたくさん詰まっていて、タッチスクリーンはもちろんのことながら、スマホ感覚で操作でき、大画面には同時に3つの情報を表示させることができるほか、ジェスチャーコントロールまで装備されています。





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なのですが、これにも善し悪しがありまして、物理スイッチを減らして一つのモニターに操作系を集約すると運転中にブラインドタッチすることが難しくなってきます。

ティグアンTDIはこのようにナビパネルの下にエアコンの操作スイッチのみしかありませんので、その他は全て「Discover Pro」にまとめられており、これは慣れるまでは運転だけに集中したほうがよさそうと言えます^_^;





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こちらはシフトパネルの様子ですが、ガソリンモデルと異なる点として、4MOTIONアクティブコントロールが備わっています。

4MOTIONのトルク配分に関して申しますと、100:0~50:50の範囲で変動させ、通常時は前輪のトルク配分を増加させて燃費向上に努め、トラクション性能を高めたいときには後輪へのトルク配分を増やす仕組みになっています。
これによってさらに安全で快適に様々なシーンを走行することができます!

また、通常のオンロードモードではノーマル・エコ・コンフォート・スポーツ・カスタムの5つからモード切り替えができますが、写真手前側に写っているダイヤルレバーを操作することで、さらにスノーモードやオフロードモード、オフロードカスタムモードを選択可能となっているのがティグアンTDI4MOTIONモデルの特徴です!





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続いて、センターコンソールボックスを見てみましたが、この部分は起毛仕上げにはなっておらず…。

深さはそこそこありましたので、収納力は問題なさそうです。





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ルームランプはLEDとなっていますし、フレームレスの自動防眩ミラーになっていて、見た目の印象はとてもスマートですね^^

細かいところを見ると、ティグアンTDIもなかなかいい出来栄えなんですよね。





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天井センターに収納がある車ははじめてみましたが、どうやらサングラスホルダーらしいです。

こんなたくさんサングラス入れるのだろうか…w





続いてリアシートまわりを確認!

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リアドアの質感も前席同様のものになっていて良い感じですね^^

ドアハンドルなんかはごつごつとした雰囲気が出ていて、ティグアンTDIのイメージにピッタリな印象です。





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リアシートの居住性に関しては、スライド機構やリクライニング機構も備わっていますし、レッグスペースなんか写真を見ていただければその広さが十分伝わるかと思います!

フロントシートバックにはテーブルまで装着されているのですから、後部座席にも重きを置いていることが分かりますね。





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アームレストももちろん装備されており、ドリンクホルダーは2つ入るようになっています。





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ハイライン及びRラインには3ゾーンフルオートエアコン及び全席シートヒーターが標準装備されています!

先日インプレッションをお届けした同じくミドルサイズSUVの[新型フォレスター]はグレード問わずだったのでここに関しては新型フォレスターに軍配があがりますね。

USBポートやシガーソケットも後席用にしっかり用意されています^^





ラゲッジルームまわりを見てみましょう。

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ラゲッジ容量は615リッター!!

このクラスにしては大容量の部類ではないでしょうか?

荷室についても全く問題なく、次はシートを倒すとどの程度の広さになるのでしょうか…?





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リアシートを倒すと、ラゲッジ容量は1,655リッター!!

これだけ広々していたら車中泊も余裕かな…。と思いましたが、実はシートバックの長さが直線だと160cmないくらいでしたので、一人なら余裕ですが、二人での車中泊となると新型フォレスターと同様に工夫が必要になってきますね^_^;


リアシートは6:4分割シートとカタログには記載されていますが、実際に触れてきて分かったのは、中央だけ倒すこともできますので、実質は4:2:4分割シートと思って間違いないでしょう。





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アンダーボックスはスペアタイヤがない分、これだけ広々としており、また、ラゲッジ部分に敷いていたフロアパネルはこのように下に一段下げて敷くこともできますので、高さのあるものを積むときにも便利ですね^^





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最後に面白いなと思ったティグアンTDIの機能を紹介して終わりたいと思います!

ここにラゲッジランプが備わっているのが分かっていただけると思いますが、実はこれ…





取り外して懐中電灯として使用することができますw!!


もはや、そんなことができるなんて想像もしていませんでしたので、セールスの方がこれを実際に外しているのを見て驚きましたよw
充電式になっているみたいで車両に装着している間は充電されているようです。



と、ちょっとびっくりだけど、意外と実用性があるのかなと思ったユーティリティの紹介で終わりにしたいと思います。






新グレード、ティグアンTDIのインテリアの評価はずばり…!!





ティグアンTDIハイラインのインテリアをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「パッと見た感じはそんなに質感高くないのかな…と思ってしまうが、細かく見ていくと決して質感が低いわけではない。そんなことよりライバルも驚くほど細かい配慮があるユーザー思いの1台!!」です!



内装カラーがブラックということもあってかそれほど顕著に質感の高さは目立っていませんでしたが、実際に目で見て手で触れてみると意外と質感が高い車だということが分かります。

シートは本革ですし、ソフトパッドが使用されていたりドアポケットは起毛仕立てになっていたり十分質感が高いと感じることができました。


また、それよりも先進装備や快適装備、ユーティリティの部分でライバル車種がライバルとして成り立たないほど盛りだくさんに詰め込まれていますし、競合車は相当頑張らないと勝ち目はなさそうですね。

このままいくと、ティグアンTDIがミドルサイズSUV最強の一台に上り詰めていくでしょう!





ということで、インテリア編は以上です。










果たして見積もり額は一体!




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さて見積もりに関しては、豪華装備のハイライン及びスポーティなRラインの2種類をいただきましたので、その違いも併せてご覧ください^^

どちらも人気グレードであり、外観の違い以外にはそこまで大きな違いがない2台ですが、一体どれくらいの金額になったのでしょうか?





ティグアンTDIハイラインモデルの見積もり額はこちら!!

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総額¥5,514,900!!!

ミドルSUVということもあってか軽々と500万円オーバーしてしまいましたw

ライバル車種ですと、「BMW X1 18d x-Line ¥4,950,000」、「マツダCX-5 XD Lパッケージ ¥3,558,600」となっています。
どちらもディーゼル4輪駆動モデルですが、価格的にはX1といい勝負になってきそうです。
ただし、先進装備では現行モデルのX1はやや劣っていますので、来年以降にマイナーチェンジモデルが発売されれば真っ向対決となりそうです。





装着したオプション類はこちら

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といっても、メーカーオプションはなにも装備していない状態にしてみました。

このハイライングレードではほとんどが標準装備されていますし、オプションを装着せずとも必要十分な装備だと感じます。


例えばさらに、「コーティングや延長保証などは必要ない!!」となると、総額約¥5,170,000となります!

おそらく、値引きに関してはTDIモデルの販売台数を増やしたいとのことでしたので通常よりは頑張っていただくことができるでしょうし、20万円~30万円程度値引き額が入ってくると、総額¥4,900,000ほどとなり、それであれば500万円を切る価格で購入できそうですね!



ちなみにオプションで選択できるものもかなり限定的ですが以下の通りとなっています。

・レザーシートパッケージ¥280,800
・DCCパッケージ¥216,000
・電動パノラミックスライディングサンルーフ¥151,200
・オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト¥64,800

フルオプションにしてもこれだけしか選択肢がありません。

さらに、これはひどいなと感じてしまったのですが、DCCパッケージを装備するためにはレザーシートパッケージも装着する必要があるんです…。

つまり、DCCと呼ばれるアダプティブシャシーコントロールだけを装備したいと思っても、レザーシートパッケージをつける必要があり、トータルで¥496,800のオプション価格になるということです。

この販売スタンスは見直したほうがいいと思います。ユーザーの立場からしたらレザーシートは必要ないという方もおられると思いますね。










続いてティグアンTDI Rラインの見積もり額はこれだ!!

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総額¥6,495,300!!!

ハイラインとは比較にならない金額になってしまいましたw

Rラインはハイラインに比べて30万円高となっており、その主な違いはエクステリアデザインとなっています。


安全装備や快適装備なんかはハイラインと全く同じですし、エクステリアの違いに30万円の価値があると感じる方はRラインをおススメします。





装着したオプション類はこちら

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Rラインの見積もりでは、メーカーオプションはボディカラー以外フルオプションとしましたが、レザーシートパッケージの金額がハイラインとは多少異なります。

・レザーシートパッケージ¥313,200
・DCCパッケージ¥216,000
・電動パノラミックスライディングサンルーフ¥151,200
・オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト¥64,800



例えば「メーカーオプションは全て省いて、コーティングや延長保証なども必要ない!!」となると、総額約¥5,470,000となります!

値引きに関しても同様にTDIモデルの販売台数を増やしたいとのことでしたので通常よりは頑張っていただくことができるでしょうし、20万円~30万円程度値引き額が入ってくると、総額¥5,170,000ほどとなってきます!





今回のティグアンTDIはとてもいい車で装備類を考えるとかなりお買い得な一台かなとは思うのですが、このオプション設定に関しては改良の余地ありといったところですね。

DCCパッケージだけを装着できるようにしてみてもかなり売れると思うのですがね^_^;





ということで、見積もり編は以上です。










ラストは試乗インプレ!



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さて、試乗車として用意されているのは、これまでにインプレッションをお届けしてきたハイライングレードのモデルです!


ティグアンのラインアップだとちょうど中堅グレードとして位置付けされており、安全装備や快適装備に関してもRラインと同等のものが装備されています。

エクステリアにエアロは必要ないといった方にはおススメのグレードになっていますね^^

それから、今回の試乗車に装着されているオプションについては、レザーシートパッケージのほかにDCCパッケージも装着されていますので、モード切り替えによって足回りの味付けがどの程度変わるのかそのあたりについてもレポートしていきたいと思います。

DCCとはアダプティブシャシーコントロールと呼ばれる、ダンパーの減衰力やパワステ特性を路面状況に応じて瞬時に可変させるサスペンションシステムのことであり、¥216,000で装着することができます。





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シートポジションやミラー位置を合わせてから早速、道路に出てティグアンTDIを加速させていきます。

2.0リッターのディーゼルターボエンジンは、パワースペック150ps、340Nmを発生させており、低速からグイグイと押し出すような加速を見せます!

なんていったって、ディーゼルエンジンの利点でもある1,750回転という低い回転域から最大トルクを発生させていますので、ストップアンドゴーの多い街中でもストレスフリーな加速感を感じることができるでしょう。

信号や横断歩道の歩行者で停止してから再スタートする際にもスムーズに気持ち良い加速をするという印象でしたね!


車内のオーディオはオフにして試乗をしていましたので、ディーゼルサウンドが室内に入ってきていることが確認できます。
ただし、不快な音ではなく、スポーティーなエンジンサウンドといった感じです。

ここに関しては、118dEditionShadowのほうが遮音性が高く、また、エンジン自体から発生するノイズのようなものも少ないですね。


ディーゼルターボエンジンに組み合わされるトランスミッションは「7速DSG」と呼ばれるツインクラッチ式のものになっていて、変速ショックはほぼ皆無でした。

私が乗っている118dEditionShadowでは、アクセルをあまり踏まないで1速から2速へシフトアップする瞬間にシフトショックが発生して少しギクシャクする場面があるのですが、このティグアンTDIで同じ状況を再現すると滑るようにシフトアップしていき、そのような場面では良い意味でCVTのようなシフトチェンジを繰り返していきます。

と思っていると、、アクセルをグッと踏み込んだときは「パン!パン!」とDSGトランスミッションが電光石火のようにシフトチェンジしていきますので、ミッションの完成度に驚かされました。





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ドライビングプロファイルをまず「ノーマル」で試してみると、段差に対してコツンと車体が揺れるのをダンパーの減衰力を変えることで上手く突き上げを減らしてくれています!

118dEditionShadowだと段差の越えた分だけの振動が直接体に伝わってくるのですが、ティグアンTDIではサスペンションでまず大きい衝撃を吸収して、そこから段差を乗り越えたことが乗員に分かる程度に少しの揺れが体に伝わってくる感じです。表現が難しいですねw

足回り自体はSUVにしては硬めの味付けと言いましょうか、かっちりとした印象でステアリング操作に対してもレスポンス良く反応してくれます。

ただし、足回りにかっちり感が出ると、その反面乗り心地が多少犠牲になってしまいますが、そこはなんとかDCCのダンパーコントロールで制御してくれています。





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ティグアンTDIにはアイドリングストップが標準装備されており、その様子を体感してみたところ速度が5km/hくらいになるとエンジンが停止して惰性で少し進んだ後に車両が停止するといった場面があり、スムーズなアイドリングストップができていました。

完全停止してからアイドリングストップするパターンもありましたので、状況によってどちらになるかは変動するのでしょうが、どちらも違和感なく停止していたことに違いありませんでした。

ただし、ディーゼルエンジンだけあって再始動時には結構な振動と音が発生します^_^;

私も普段はアイドリングストップオフの状態で乗っているのですが、そうする理由はこの振動と音が不快だからです…。

ガソリンエンジン車に乗った時にアイドリングストップから再始動する際の振動や音はあまり気にならないのですが、ディーゼルモデルの弱点ですかね。今後改良されていくことを期待しましょう。


それから、ティグアンTDIにはブレ-キホールドが標準装備されており、停止している間ブレーキを踏み続ける必要がないので街乗りが多いドライバーの方にとっては嬉しいですね^^





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幹線道路に出てきましたので、ドライビングプロファイルを「スポーツ」に変更して、グッとアクセルを踏み込んでいきます!

回転数は3,000回転あたりで気持ちよくシフトチェンジしていき、ぐんぐんと速度をあげていきます。

1,730kgとそこそこの車両重量がありますが、そんなことを感じさせない伸びを見せていき、法定速度+αまでスムーズな加速を見せてくれました^^

街乗りや高速道路など日本の速度レンジであれば、常に力強さを感じられそうなそんな印象です。


足回りは先ほどと全く異なる様子で、コツコツとした路面のギャップをドライバーに全て伝えてきて、コーナリング性能もさらに安心感が増してはいますが、やはり突き上げが激しくなり、乗り心地はよくありませんね^_^;

また、ティグアンTDIの足回り自体硬めに仕上げられていますので、ノーマルでも十分安定したコーナリング性能を誇っていますし、スポーツモードはほぼ使わないかもしれませんw

セールス担当の方とも話していましたが、あえてモード切り替えをするならば、家族や友人を乗せて走る時はノーマルやコンフォートモード、一人でワインディングや高速道路をとばしたいときなんかはスポーツモードといった使い分けができますし、非常に実用性のあるオプションです!

カスタムモードとよばれるものもありますので、自分好みの設定にそれぞれ変更することも可能となっています!

ただし、このオプションを選択するにはあのオプションもセットにしないといけないのですが、それは次回の見積もり編でご覧ください。

DCCだけ装備したいとしても一体いくらお金を払わなければいけないんだよ…。





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また交通量のある道路に戻ってきましたので、今度はドライビングプロファイルを「コンフォート」にしてみます。

なるほど、しなやかで突き上げは全く感じず、まるで新幹線のようだ…。なんて乗り心地だったらいいのですが、路面のいなし方や衝撃の吸収力はノーマルに似た感覚でしたし、正直ノーマルモードと比較しても違いを感じることはできませんでした。

もっと様々なシーンで体感してみると違いが分かるかもしれませんが、試乗ではその違いを体感することができなかったのは残念ですね…。


ACCやレーンキープを使用してみるとこれといって特別すごいというわけではありませんが、前走車がいる状態で白線を認識していれば、0km/h以上でステアリングアシストも機能してくれます。

ティグアンTDIのレーンキープ機能はあくまでカメラで白線を捉えて車線内を走行するものであり、前走車の後方ラインを追尾するシステムではありませんでした。

そのため、一般道での交差点に差し掛かって白線がなくなるような状況では、レーンキープ機能が一旦解除されてしまいますので注意が必要です。あくまで、運転支援装置は高速道路の使用を前提としていますので、過信してはいけませんね。





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デジタルメーターやヘッドアップディスプレイなどの最新装備もついていますし、その表示量はかなり多いうえに高解像度で見やすくなっていますので、視線を下に落とす必要がなく嬉しいです!

また、SUVですからアイポイントが高いので前方の視認性も良くて運転しやすい車ですね^^










新グレード、ティグアンTDIに試乗した評価はずばり…!!





ティグアンTDIハイラインの試乗レポートをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「ディーゼルエンジンのパワフルさは今ではお墨付きですが、ティグアンTDIもまさにその部類。今後改善の余地があるならばアイドリングストップ復帰時の振動や音でしょうね…。」です!



150psという数値自体はガソリンエンジンモデルのティグアンと同じですがガソリンモデルよりもトルクが90Nm上回っているので、加速感や力強さ感はこちらに軍配があがりますね!

ディーゼルエンジンの振動や音については普段乗っているときには感じないレベルですが、アイドリングストップ復帰時や車外にでたときはガソリンモデルよりも騒がしく、多少の不快感を感じるかもしれません…。

これに関しては118dEditionShadowも同様ですので、ティグアンTDIに限ったことではないです。


足回りについてはオプションのDCCパッケージが装備されているということを前提にしたうえで、全体的に硬めの味付けとなっていますが、しなやかで乗り心地が犠牲になっている印象は受けませんでした。


SUV・ディーゼル・4WDと三拍子が揃っているだけでも使い勝手が良くて素晴らしいですが、そこに最新技術が詰まった装備類も惜しげもなく搭載されていますので、ほぼ文句なしの一台でした!












ということで、試乗編は以上です。














フォルクスワーゲンティグアンTDIの総評はずばり…!!





ティグアンTDIをひととおりみてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「エクステリアはフォルクスワーゲン車共通のデザインを踏襲しており、シンプルながらかっこいいSUVに仕上がっている!インテリアに関してはパッと見では質感の高さを感じないものの、細かい点では素材も悪くないし、装備類がかなり充実していて欲しいものはほぼ入っている!」です!

総評としては、まず、エクステリアはグレードによってロアパネルの材質が異なりますが、ハイライン以下に装備される、無塗装パネルが意外にもティグアンTDIのキャラクターにあっていてよかったですね^^


続いて、インテリアに関しては、ブラックで統一してしまうと派手さは全くありませんし特筆して質感が高いといったことはありません。
しかし、安全装備や快適装備に関してはかなり充実していますし、SUVとしての使い勝手やユーティリティといった部分では他のライバルSUVさえも脅かす出来栄えになっていたこと間違いなしです!


走りに関しても2リッターディーゼルターボ4WDということで、街乗りから海や山といったオフロードシーンでも最高のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

燃費がよく経済的ですし、車両価格もこれらを踏まえると目立って価格が高いという印象は受けませんでしたので、ゆとりあるパワーに経済性・快適性・使い勝手の良さを求めたSUVを探しておられるならかなりおススメの1台です!!












ということで、フォルクスワーゲンティグアンTDI総集編は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、フォルクスワーゲンティグアンTDIの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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