【総集編】2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーインプレッション!


2018年6月にマイナーチェンジされたBMWのFFモデル、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラー!

BMWといえば後輪駆動というイメージが根強いですが、それを大きく覆した革命児は想像をはるかに超えるセールスを記録し、2018年上半期輸入車販売台数ランキングで9位を記録しています。

マイナーチェンジを実施したことで下半期の販売台数はさらに伸びているのでは?



そんな2台ですが、エクステリア及びインテリアにおいて刷新された部分をご紹介します。

・バンパー形状の変更
⇒グレード問わずスポーティーさが増している。

・新デザインのキドニーグリル
⇒前期型と比較して大型化したことで力強い印象となった。

・ヘキサゴンデザインLEDヘッドライトの採用
⇒現行型の他モデルに追随する形となり目元のインパクトが強調された。
⇒ポジション・ロー・ハイビーム・ウインカー・フォグがLED化されたことでフロント部はフルLEDとなった。

・フォグランプの形状変更
⇒LEDが採用されたことにより見た目の質感がアップ。

・フロントシートの座面拡大
⇒室内の上質なデザインと広い空間は前期型から変わることなく座り心地が向上。

・メーターパネルがアナログ式から自発光式へと変更
⇒視認性が向上したほか質感がアップした。

・7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を新たに採用
⇒スポーティな走りと高い燃費性能を実現させた。





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さて、今回はアクティブツアラー/グランツアラー総集編です!

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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










今回お邪魔させていただいたShiga BMW 栗東営業所に展示車/試乗車として用意されていたのは、

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「218d アクティブツアラー スポーツ、218d グランツアラー ラグジュアリー」!

ボディカラーは"ブラックサファイア(アクティブツアラー)&ミネラルホワイト(グランツアラー)"

マイナーチェンジモデルも街中で見かけることが多くなってきましたね^^



・ボディサイズ

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引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

まず、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーのボディサイズを確認しましょう。



・アクティブツアラー 全長4,375mm×全幅1,800mm×全高1,550mm、ホイールベース2,670mm

・グランツアラー 全長4,585mm(4,590mm)×全幅1,800mm×全高1,640mm、ホイールベース2,780mm




全幅は両車とも変わりないですが全長及び全高はグランツアラーのほうが少し長く背が高いですね。

なお、カッコ書きにしてあるのはMスポーツのグレードを選択した場合の全長になります。





・グレード/価格

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引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーの価格を見てみましょう。



アクティブツアラー


ガソリンモデル

218iアクティブツアラー 374.0万円
218iアクティブツアラー スポーツ 407.0万円
218iアクティブツアラー ラグジュアリー 430.0万円


ディーゼルモデル

218dアクティブツアラー 399.0万円
218dアクティブツアラー スポーツ 432.0万円
218dアクティブツアラー ラグジュアリー 455.0万円
218d xDriveアクティブツアラー Mスポーツ 472.0万円
218d xDriveアクティブツアラー ラグジュアリー 480.0万円


ハイブリッドモデル

225xe iPerformance アクティブツアラー ラグジュアリー 535.0万円
225xe iPerformance アクティブツアラー Mスポーツ 556.0万円




グランツアラー


1500ccガソリンモデル

218iグランツアラー 410.0万円
218iグランツアラー スポーツ 443.0万円
218iグランツアラー ラグジュアリー 466.0万円


2000ccガソリンモデル

220iグランツアラー ラグジュアリー 497.0万円
220iグランツアラー Mスポーツ 509.0万円


ディーゼルモデル

218dグランツアラー 434.0万円
218dグランツアラー スポーツ 467.0万円
218dグランツアラー ラグジュアリー 490.0万円
218d xDriveグランツアラー Mスポーツ 507.0万円
218d xDriveグランツアラー ラグジュアリー 515.0万円






・燃費/航続可能距離

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引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

執筆中








お待たせしました。それではご覧いただきましょう。










まずはエクステリアから!



・218dアクティブツアラー スポーツ

スポーツグレードはこれまで本国でしか設定されておらず、LCI後から日本でも発売されるようになったグレードです!



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正面からの様子。

ブラックボディなのでバンパー形状は分かりにくいですが、スポーツグレード専用のバンパーデザインです。

なお、今回からアクティブツアラーにはMスポーツグレードが廃止されたため、実質のスポーツグレードはこちらになりますね。



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こちらはLCI前のラグジュアリーグレードです。

ボンネットやドアが全開ですが、比較用にアップしましたのでご覧くださいw

アクティブツアラーに関してはラグジュアリーグレードが一番人気のようです!



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ヘッドライトをアップでみてみましょう。

ヘキサゴンデザインのデイライト部分で覆われた中に光源となるLEDが佇んでいます。よく見てみると、プロジェクター式ではありますが1シリーズとは違ったデザインですね。スマートで非常にカッコいいです!



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ポジションライト点灯時。



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ウインカーも作動させてみました。

LCI後の3シリーズやX3のようにライン状に点灯するのが特徴です。

従来のように、豆球が部分的に発光するよりもこちらのほうが視認性も高くてよいと思います!



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斜めから見てみましょう。

一見するとX1にも見えたので比較してみましょう。



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同じFFベースなだけに、あまり車に詳しくない方だとパッと見では見分けがつかないかもしれないですね^_^;

撮影の角度が違いすぎるので単純比較ができず申し訳ありません(笑)



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ホイールは前後ともに205/55/R17!

前後通しのサイズというのはタイヤローテーションが実施できるので羨ましいです。私が乗っている118dEditionShadowはローテーションできませんw



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リアを少し斜めから見てみましょう。

テールデザインは変更されていないとのことですが、改めて見てみると肉厚なテールライトが印象的です。



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LCI前モデルの写真です。

やはりテールライトは変更されていないのですね。ヘッドライトがあれだけ変更されているのでテールライトが変わっていてもおかしくありませんがw



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ポジションライトはチューブ状にシームレスに光っていて綺麗なですね。

ただし、ウインカーは依然として豆球でした…。少し残念です^_^;





・218dグランツアラー ラグジュアリー

続いて見ていくのは、グランツアラーの売れ筋グレードであるでディーゼル×ラグジュアリーライン!

上記のアクティブツアラーと比較してご覧いただければと思います。



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正面からの写真です。

たしかにこうやって見てみると、スポーティーさの中にも落ち着きがあって奥様方が好まれるのも妙に納得してきました(笑)

左右のフォグライトにつながるメッキが入っていることで、白色のボディでもコントラストがはっきりしていてかっこいいですね!



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少し斜めから見てみるとこんな感じ。

この角度だとアクティブツアラーと大差ないように思えますが、実際に見てみるとリアドアから後部にかけてがストレッチされています。

3列目の居住性を確保するために延長したといったところでしょうか。



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ヘッドライトとフォグライトを点灯させてみました。

ロービームとフォグライトの色温度が近いことから見た目の質感がLCI前と比較するとかなりアップしています!



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グレードエンブレムがフロントドア前に装着されています。

こちらは"Luxury Line”と記されています。さりげないワンポイントで嫌みは全くありませんでした^^



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サイドから見てみましょう。

どうでしょうか?これならアクティブツアラーより全長が長くなっていることがわかっていただけると思います。背も高く、乗り降りもしやすそうですね!



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ホイールは205/55R17が装着されています。

調べてみたところ、スポーツとラグジュアリーグレードはアクティブツアラーもグランツアラーもホイールに違いはありません。

それぞれのグレードで同じホイールが装着されていました。



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リア周りも見ていきます。

若干ですが、テールデザインが変わってるような気もしますが…。

ただし、アクティブツアラーと比較すると全然違いますね。中央部にかけてエッジが効いた造形となっています。





2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーのエクステリアの評価はずばり…!!





2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーのエクステリアをみてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「細かいところが正常進化している点がいい!ただし…。」です!

バンパー形状がスポーティーになったことでアクティブツアラーのラグジュアリーがさらに売れそうですね!

これまでは奥様が乗られることが多かった車とのことですが、LCI後の2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーであれば旦那さんもより満足できる顔つきになったのではと思います^^

強いて言うならフロント周りがフルLEDになった点は非常にいいと思いますが、リア周りもフルLEDとしてほしかったところですかね…。

他メーカーではすでにコンパクトクラスでもLED化が進んでいるのでこのあたりもう少し力をいれてほしいと感じます。






ということで、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーエクステリア編は以上です。










次にインテリアをチェック!!



・218dアクティブツアラー スポーツ

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運転席ドア内側を見てみます。

インテリアトリムは「ハイグロスブラックトリム/パールクロームハイライト」!



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ウインドウスイッチパネルは少し味気ない気もしますが、スピーカーやドアハンドルの質感は高いですね。

トリムの上部にはアンビエントライトが仕込まれていまして、レッドとホワイトの2色切り替えが可能となっています。



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シートを見てみましょう。

シートマテリアルは「クロス/センサテックコンビネーション、アンソラジット/グレーハイライト」となっています。

スポーツライン専用であり、シートバック中央にラインが組み込まれているのが印象的でした。



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また、こちらのシートはスポーツシートとなっており、Mスポーツグレードに装備されるシートと同形状です!

ホールド性は抜群で、前後、高さ、座面角度、シートバック角度、サイサポート、サイドサポートの調節ができる12Wayシートとなっています。

サイドサポートのみが電動である点もMスポーツ車と同様ですが、ランバーサポートはオプション設定となっています。



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ペダル類はオプションでアルミ製が用意されているはずですので、オプション装着可能かと思われます。

また、ドアシルプレートは全車標準装備ですので、このあたりの質感は高いですね。



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前席を見ていきます。

インテリアカラーはブラックで統一されており、シンプルで分かりやすいスイッチレイアウトですね^^



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ステアリング周りはこんな感じです。

形状はスタンダードやラグジュアリーと同一ですがここにも本革が使用されており、さらっとした触り心地でした。



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今回の車両にはステアリングスイッチ左側にLIMスイッチと調整ダイヤルしか備わっていませんが、オプションのACCを装着するとこちら側に運転支援系の操作スイッチが追加されます。



ここで少し触れておくと、今回のLCIモデルの2シリーズでは本国で設定されている

・アダプティブハイビームシステム

・ハイビームアシスタント

・トラフィックジャムアシスタント

などは日本仕様では装備されませんでした。

これは非常に残念ですね。

5シリーズなどでは自動ハイビームなどの機能が装備されているので法関連の問題ではないかと思われます。


インポーターによるものかどうかは分かりませんが、とにかく安全装備は車格によって差をつけるべきではない!

と声を大にして言いたいですね!!


また、

・ステアリング&レーンコントロールアシスト

・レーンチェンジウォーニング

・アクティブサイドコリジョンプロテクション

・事故回避ステアリング

・クロストラフィックウォーニング

などは、そもそも安全支援系のシステムをカメラでしか成立させていないので、本国でも設定すらありません。

どうにか車格の小さいBMWにも最高の安全装備充実を図っていただきたいですね。



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ステアリングスイッチ右側にはメディア関係やスピーチコントロールボタンが備わっています。

スイッチの質感はプラスチッキーであまりいいとはいえないかもしれませんね^_^;



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メーターデザインは、LCI前のアナログメーターから進化して自発光式メーターとなりました。

ただ、近年ではアウディのA3やフルモデルチェンジを果たしたAクラスなど、ライバルメーカーのコンパクトセグメントでもデジタルメーターの採用をしていることから、BMWも追随する形をいち早くとっていただきたいところです。



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ライトスイッチ周りのデザインです。

気になった点は、LEDヘッドライトであるにも関わらず、光軸調整が手動であるということです。

最近のほとんどの車にはオートレベライザーが装着されているなか、手動というのはいかがなものでしょうか…。

善し悪しがあるとは思いますが、対向車のことを考えると自動光軸調整であったほうが望ましいと思います^_^;



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ナビ画面は8.8インチのタッチパネルモニターです。近年のBMWシリーズはタッチパネルの採用車両が増えてきましたね。

管理人が現在乗っている118dEditionShadowもタッチパネルでして、iDriveコントローラーでは操作しにくい文字入力はタッチパネルで直接入力することが多々あります!

大変重宝している機能です^^



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センターコンソール付近です。

オートホールド機能は装備されていませんが、「D」ポジションにシフトすると、発進と同時にパーキングブレーキが解除される仕組みになっていてこちらも便利な機能ですね♪



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iDriveコントローラーで基本的にはナビ操作をするのですが、これに関しても物理キーが備わっていますし、慣れれば全く問題なく操作できます。

もし、BMW独自の操作系に不安があり、購入を控えておられるのであれば杞憂に終わると思いますよ♪

以前のものよりずいぶんと使いやすくなっているそうです^^



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アームレスト付近の写真です。

ドリンクホルダーが備わっており、アームレストの下部にも物を置くスペースが用意されていました。



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開けるとこのような感じです。

ぶっちゃけそこまで広い収納スペースではありませんが、他にも収納部分が多くあるので不便ではないと思います!



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後席のドア内側の写真です。

マテリアルは前席と全く同じです。



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後席の広さはこのような感じです。

さすが、FFベースだけあって、レッグスペースは十分な広さがありますね!



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ドリンクホルダー付アームレストや後席用エアコン吹き出し口とシガーソケットも装備されています。



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ラゲッジスペースの様子です。

容量は468リッター(225xeは400リッター)と十分な広さがあります!



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後席を倒すときはラゲッジ側からでも操作できるようにスイッチが装備されています。

こういうちょっとした機能はいざというときにありがたいですよね^^ちなみにラゲッジランプもLEDタイプ。



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リアシートを倒すとこのようになります。

荷室容量は1510リッター(225xeは1350リッター)もあるので、頑張れば大人二人が車中泊可能なほどフラットで広々としています!



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アンダーボックスを見てみましょう。

思っていたよりも広くて驚きました(笑)



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ちなみにBMWには、ファーストエイドボックスというものが装備されています。

何かあった際に、ちょっとした応急手当てを行うための医療キットですね。

包帯とかガーゼとかひととおり外傷手当てに必要そうなものは入ってましたので、あとは現場で使えるかどうかです(笑)

これに関しては、また別記事で詳しく書きたいと思います。



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ラゲッジルームで重要なポイントのもうひとつです。

オートマチックテールゲートオペレーションと呼ばれるいわゆる自動バックドアが装備されています。

女性の方だけに限らず、男性でもバックドアが重いと感じる方もおられると思います。そんな時には非常に重宝しますよね♪

225xeは標準装備、その他全車でオプション装着可能となっていました。





2シリーズアクティブツアラーのインテリアの評価はずばり…!!





2シリーズアクティブツアラーのインテリアをみてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「アクティブツアラーでも十分広いし使いやすそう!ただし、弱点は安全装備か…」です!

新たにスポーツグレードが設定されたり、車に乗ったら必ず座るシート形状が見直されたりといい点も多くありました!

ただし、近年、どのメーカーでも特に安全装備はシビアに取り組んでるいるように感じています。

そんななか、本国で設定がある安全装備を外して日本へ持ってくるというのは少し残念です…。

次期1シリーズや3シリーズではそのようなことがないように願うばかりです。






・218dグランツアラー ラグジュアリー

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運転席ドア内側を見てみます。

インテリアトリムは「ウッドトリム/パールクロームハイライト」!

本物の木を使用しているそうです!当然ながら質感は高いですよね^_^;



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シートを見てみましょう。

シートマテリアルは「パーフォレーテッドダコタレザー、ブラック」となっています。



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こちらはLCI前のアクティブツアラー、ラグジュアリーグレードですが、比較してみるとシート形状が変更されたほか、座面も拡大されていることが分かります!

これまでであれば、Mスポーツ以外のシートは座面が小さいという難点がありましたが、今回のLCIで解決してきましたね!

小さいシートのせいでラグジュアリーグレードを候補から外しておられた方は悩みの種が吹っ飛んだのでは?(笑)



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レザーシートは高級感が漂っています。また、ラグジュアリーグレードはメモリー機能付き電動シートが全車標準装備されています!



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このあたりの質感はアクティブツアラーと同じですね。



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本木目の内装も本革シートと相まってとてもいいですね!



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なお、こちらの車両にはACCが装備されていますので、ステアリングスイッチがどのように違っているのか先ほどと比較して確認していただけますよ^^

ステアリング左側のボタン数が増えているのが分かっていただけると思います。



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リアドアから後席へのアプローチはこのシート上部にあるハンドルを操作してシートバックを前方へ倒します。



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シート自体が前にスライドしますので隙間から乗りこむことができます。

なお、写真は3列目を倒している状態ですので、本来であれば起こしている状態で乗りこむかと思います^_^;



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3列目をおこしてみました。

ヘッドレストがかなり伸びるので頭上はあまり問題ありませんでしたが…。



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レッグスペースは問題ありではないでしょうかw

あくまで簡易的なシートですから普段使いには厳しいかと思われます。フォローしておくと、お子様であれば問題なさそうなスペースは確保されていましたよ^^



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ラゲッジスペースを見ていきます。まずは全てのシートを起こした状態です。

荷室容量は145リッター!



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つづいて、3列目を折り畳んだ状態です。

荷室容量は560リッターとアクティブツアラーに比べて、約100リッターもの余裕がありますね!

この状態であれば十分荷物は積めますし小さいお子様であれば横になることもできるでしょう。



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さらに2列目も折り畳んだ状態です。

荷室容量は1820リッターとアクティブツアラーと比べて約300リッターもの余裕が生まれます!

段差もほとんどありませんし車中泊なんて余裕でこなせそうです(笑)



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おまけに、オートマチックテールゲートオペレーションも設定可能ですので、多少バックドアが重いとしても問題はなさそうです。





2シリーズグランツアラーのインテリアの評価はずばり…!!





2シリーズグランツアラーのインテリアをみてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「走りを楽しむファミリーカーなら第一候補かもしれない!」です!

アクティブツアラーと比較して最大のメリットは、荷室容量だと思います!

大人が悠々と車中泊できそうなほど広々としているため、マルチに使用できる一台ではないでしょうか?

ただし、安全装備系は、前回同様ですね。

それは、前にお話ししたので今回は割愛させていただきます。






ということで、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーインテリア編は以上です。










果たして見積もり額は一体!



・218dアクティブツアラーラグジュアリー

早速ですが、見ていきましょう。まずは一番売れている218dアクティブツアラーラグジュアリーからどうぞ!



見積もり結果はこちらです!!!










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総額¥5,673,166!!!

最上級グレードだけあってそこそこのお値段です^_^;



つけたオプションはこちらになります。

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ミネラルホワイトはメタリックカラーのためオプションカラーです。輸入車はボディカラーのオプション費用が非常に高額ですよね…。

日本車だと約半額程度で済みますので金額の高さが分かっていただけるかと思います。



その他のオプションとして

・ACCやヘッドアップディスプレイがセットになったアドバンスドアクティブセーフティーパッケージ

・バックカメラを装着するために必要なパーキングサポートパッケージ

・自動バックドアやドアノブに触れるだけでロックアンロックが行える機能等がセットになったコンフォートパッケージ

これらの基本的に必要そうな装備をつけるとそれだけで¥500,000近くになりますw



メーカーオプションはそのままにしておいて、他に外せるものがないか見てみましょう。

延長保証やメンテナンスパック、それからコーティングなどのディーラーオプションを今回省いてみると、

総額¥5,233,040となります!

ディーゼル車ですので重量税や取得税は免税になっていますがこれでもなかなかの金額ですね^_^;





・218dxDriveグランツアラーMスポーツ

続いて見ていくのは、ディーゼルモデルかつ4WDモデルである218dxDriveグランツアラーMスポーツ

Mスポーツのフロントフェイスもかなりかっこよくなりましたね!



見積もり結果はこちらです!!!










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総額¥6,102,028!!!

ディーゼル4WDという贅沢な仕様だとこちらもなかなかのお値段^_^;



つけたオプションはこちらになります。

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ミネラルホワイトはメタリックペイントでありオプションカラーです。



その他のオプションとして

・ACCやヘッドアップディスプレイがセットになったアドバンスドアクティブセーフティーパッケージ

・自動バックドアやドアノブに触れるだけでロックアンロックが行える機能等がセットになったコンフォートパッケージ

これらの基本的には必要そうな装備をつけると、それだけで¥400,000近くになりますw



メーカーオプションはそのままにしておいて、他に外せるものがないか見てみましょう。

延長保証やメンテナンスパック、それからコーティングなどのディーラーオプションを今回省いてみると、

総額¥5,635,330となります!

こちらもディーゼル車ですので重量税や取得税は免税になっていますがなかなかの金額ですし、この価格帯だとアルファードといい勝負ができますね。





ということで2シリーズアクティブツアラー/グランツアラー見積もり編は以上です。










最後は試乗インプレッション!



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試乗させていただいたのは、218dグランツアラーラグジュアリーラインです。

2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーにあっては、Mスポーツよりもラグジュアリーのほうが販売台数があるとのことでしたのでどんなものなのか気になりますね。

早速乗ってみましょう!



エンジン/トランスミッションの完成度は高い

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エンジンをかけてみると、まずディーゼルエンジンの中でも静粛性が高いことを感じ取れますね。

オーディオオフの状態であっても車内にノイズが響き渡るようなことが少ないです。

ましてや、普段使いにおいて音楽やラジオを聴いているとすればエンジン音はほぼ聞こえなくなりますね。

私が現在乗っている118dEditionShadowもディーゼルモデルでありながら普段の運転でそのネガを感じることはありませんし、かなりよくなってきていると思います^^

なお、車外で聞くエンジン音に関しては、ガソリン車と比較すればガラガラ音は聞こえてきますが、こちらもかなり静かになっていますので住宅街でもほとんど気にならないのではないでしょうか。



道路に出て少し加速してみると、低回転でパンパンとシフトチェンジしていく様子は気持ちいいです。

ディーゼルモデルには8速ATが採用されています。成熟されたミッションでしょうから変速タイミングもばっちりですね!

また、1500ccのガソリン車であれば7速DCT、225xeには6速ATが搭載されていますのでそちらはどうなんでしょうか。



エンジン回転数に関しては、具体的には街乗りであれば1500回転も回せば十分に流れに乗れると思います。

1610kgの車重がありますが、330Nmのトルクがあるので問題ないどころか必要十分のパワー感を感じることができますね。



ウインカーレバーが気になる

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※写真は5シリーズツーリングのウインカーレバー。

車道に出る際にウインカー操作をして気付いたことは、2シリーズでは従来通りのBMW車に見られるレバーの操作感だということです。

日本車のウインカーレバーを操作すると、車が交差点を曲がってステアリングが真っすぐになると同時くらいにレバーがカチャンと中央に戻りますよね。

最近のBMW車にもこのタイプが多く採用されていまして、私が乗っている118dEditionShadowも日本車のような操作感のウインカーレバーです。

ですが、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーにあっては、ウインカー操作をしてもすぐに中央に戻ってくるタイプのレバーなんです。ウインカーが点滅している間もレバーはすでに中央に戻っています。

どちらがいいかについては個人差があると思いますが、日本車から違和感なく乗り換えることができるのは、ハンドルを戻してからレバーが「カチャン」と中央に戻るフィーリングのほうですよね。



足回りもイイね!

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車道に出る際の段差や路面の凸凹したところを越えた時のコトンとサスペンションが動く点は不快な突き上げもなく心地よいですね♪

2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーのフロントサスペンションはストラット式、リアサスペンションはマルチリンク式が採用。

ただし、ランフラットタイヤを採用していますので全体の動きは多少硬めではあります。

少し速めのスピードでコーナーを曲がってみても、ステアリングフィールがしっかりしていますし、205/55/R17のタイヤと足回りのバランスが高いので気持ちよく旋回していきます。

X1でもそうでしたが、FF車で背が高いとは思えないコーナリング性能を有しているパッケージングは安全面から見ても非常に評価できますね^^



その他

前方視界や後方視界が見にくいといったことはなく、アイポイントが高いのでむしろ見やすく運転しやすかったです。

また、メーターパネルは今回から自発光式を採用されていますので質感アップだけではなく、視認性の向上も図られています!



シートについてはLCI前と比較して座面拡大が行われていますが、これはLCI前のアクティブツアラーに乗ったことがある身でも、体感としては分かりませんでした^_^;

ラグジュアリーグレードは本革シートですが、座り心地は少し固めであり、長時間の運転でも疲労がたまりにくそうですね。



アクセルペダルにあっては、全車オルガン式が採用されており非常に操作しやすい印象でした。(BMW車はおそらく全車オルガン式を採用していると思います。)





2シリーズグランツアラーの試乗の評価はずばり…!!





2シリーズグランツアラーの試乗インプレッションをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「運転しやすい!それでいて、ミニバンとは思えない安定した走行性能がある!」です!



全高が1,640mmありますので、前方視界は少し見下ろすくらいの印象でした。

私が乗っている118dEditionShadowはとてもいい車だと思いますが、物理的にどうしてもアイポイントが低くなります^_^;

エンジンパワーにあっても十分ですし、サーキットを走るような車ではありませんが、ワインディング程度であればそこそこ楽しんだ走りができそうです!






ということで、2シリーズアクティブツアラー/グランツアラー試乗編を含めた総集編は以上です。





皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、アクティブツアラー/グランツアラーの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



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ゼミッタ

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