【コンパクトハッチのお手本のようなクルマ!】リア・ラゲッジ編!新型Aクラスインプレッション③!


エクステリア&インテリアをこれまでに見てきましたがコンパクトクラスとは思えない仕上がりでしたね!

ライバル車種の118dEditionShadowに乗っている身としては非常に困ってしまうのですが、そんな発売されて間もないメルセデスベンツ新型Aクラスのインプレッションを引き続いてお届けします!


個人的にも非常に気になる1台ですのでじっくりと見ていきましょう。



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今回は新型Aクラスのリア・ラゲッジルーム編です!

前回の記事をご覧になられていない方は以下のリンクからどうぞ^^

【2018年10月18日発売!】エクステリア編!新型Aクラスインプレッション①!

【内装の質感&ラゲッジスペースはどうなの?】インテリア編!新型Aクラスインプレッション②!





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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・スペック

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引用サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html



A180・A180スタイル

全長 4,419(4,436)mm ※カッコ書きはAMGライン装着車

全幅 1,796mm

全高 1,423mm

ホイールベース 2,729mm

トレッド(前後) 1,567mm(欧州値)

最低地上高 104mm(欧州値)

最大馬力 136PS

最大トルク 200Nm

車重 1,350kg(欧州値)

0-100km/h 8.8秒(欧州値)

トップスピード 215km/h(欧州値)

アプローチアングル 13.4度(欧州値)

デパーチャーアングル 17.2度(欧州値)

ランプブレークオーバーアングル 9.4度(欧州値)






・グレード、価格

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引用サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html



A180 3,220,000円

A180 スタイル 3,620,000円

A180 エディション1 4,790,000円






・燃費

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引用サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html



A180・A180スタイル

燃費 19.2km/L(欧州値)

燃料タンク容量 43リッター

航続可能距離 827km(欧州値)

使用燃料 ハイオク











以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。





リアは居住スペースが拡大された



さて、まずはリアドアトリムを見ていきましょう。

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フロントドアトリムと見比べても遜色ない質感の高さに目を惹かれます。

全長が短いとどうしてもリアの乗降性が犠牲となりますが、目立って狭いという印象は受けませんでした。



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よく見ると、スエード調のトリムが少し丸みを帯びている点がフロントとの違いです。

パワーシートスイッチやシートヒータースイッチがないことで全体的に少し寂しい印象を受けますが、実物を見ていただければそれも杞憂に終わるでしょう。



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ピアノブラックパネルのように指紋が目立つこともありませんし、手に触れた時の心地よさもスエード調ファブリックならではです。



あえて苦言を呈するならばアームレストにコインポケットがないですね…。これはフロントドアにも共通して言えます。

なぜ必要なのかというと、例えば隣のクルマとの隙間が狭い駐車場を想像してみてください。車から降りる際に、「全開にしてしまうと横のクルマにドアが当たってしまうから、何とかして開くのをおさえたい…。」と思ったとします。そんなときにポケットがあればそこを持って降りれば、ドアが不用意に開くのをおさえることができますよね。

新型Aクラスのドアにはシルバーの大きい取っ手が装着されていますのでそれを持って降りればいいのですが、ドアパネルの前寄りについているので少しだけ開けたいときだと操作しにくいのです。

118dEditionShadowには新型Aクラスと同様にコインポケットがありませんので、「あれば助かるのに…。」といつも感じています。



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こちらは新型UXのドアトリムですが、ウインドウスイッチの後ろ辺りにくぼみがあるのでそこを持って開閉できます。これが非常に助かるんですよね。

皆さんもこう思われたことってありませんか?もしかしたらこの意見ってマイノリティなのかな…^_^;



話を戻しまして、お次はリアシートの居住性をチェック!

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AMGライン装着車に採用されている「レザーDINAMICAシート」はリアシートを見てもスポーティーなデザインでかつ、レッドステッチのアクセントが効いたオシャレさも際立っています。

大人3人が座るのは現実的ではありませんが、足元の空間を見るとかなり広々としていてゆったりと乗ることができそうです!



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リアセンターアームレストにはカップホルダーが装備されていますがA180スタイルのみ設定となります。廉価グレードを選択するとアームレストも装着されませんので購入検討中の方は要注意です。



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とはいえ、後席の室内空間は先代モデルからさらに広くなっています。これまでは長距離ドライブだと少々我慢を強いられるリアシートだったかもしれませんが、新型Aクラスでは快適に移動できるでしょう。

さらに、シートバックには40:20:40の分割可倒方式が採用。乗車人数と荷物の量に合わせて様々にアレンジできることから使い勝手も向上していますね。



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フロントシートは座面の長さ調整機能が装備されていますので、体格に合った座面長にすることが可能です。

リアシートについてはその機能はもちろん付いていないのですが、膝裏あたりのサポート性はなにやら良さそうな形状をしていますね。



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シートバックポケットは左右に装備されますし、リア用のエアアウトレットも用意されていることから後席の居住性についても色々と試行錯誤されたのでしょうね。

また、5V電源ソケットが後席用として備わっており、実用性が先代モデルよりも飛躍的にアップしています。



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珍しいことにリアのルームライトが左右に1つずつとなっています。サンルーフ装着車によく見られるレイアウトですが、今回の展示車は付いていませんのでどのグレードでもこの位置に装着されていると思います。










ラゲッジスペースを大きく変えてきた



最後に見ていくのはラゲッジスペース。リアシートを起こした状態だとどれくらいのトランク容量になるのでしょうか?

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新型Aクラスのラゲッジ容量は370リッター!

アウディA3スポーツバック(FFモデル)で380リッター、トヨタカローラスポーツが352リッターですのでクラストップレベルの広さといえます。



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ラゲッジ周りで変わったといえばテールライトユニットの組み方です!

先代モデルではテールライトがワンピース構造だったので開口部まで大きく張り出していましたが、新型Aクラスではツーピース構造とすることで間口が広くなり荷物を載せやすくなりました!



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サイドポケットや12Vソケット、固定用フックなどの基本的なものは装備されています。



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リアシートを倒すと、ラゲッジ容量は1210リッター!

身長170cmの大人が真っすぐ横になることは厳しいかもしれませんが、斜めであれば寝転べるくらいの長さが確保されています。



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ラゲッジ床面から見るとこれくらいの段差があります。繋ぎ目の部分に変な凹凸はできませんが、シートバック全体が上にあがるような傾斜がついていました。



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めくっているラゲッジマットについては標準で付属されるようです。珍しいですねw



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アンダーボックスを見てみると、三角停止板やファーストエイドキット、パンク修理キットが積載されています。

わずかながらも床下収納として活用できそうですのでちょっとした物であれば入れておけそうです。










フルモデルチェンジを遂げた新型Aクラス!インテリアの評価はずばり…!!





メルセデスベンツ新型Aクラスのインテリアを見てきましたが、いかがでしたか?



私の感想としては、「質感の高さや先進装備の数々は素晴らしい!ドイツ御三家Cセグメントカテゴリーでトップに返り咲いた!!です!



質感の高さはアウディA3や1シリーズを凌駕するものであり、現状ではどのメーカーも肩を並べるのは厳しいと思います。

ドアトリムもインパネもほぼ文句のつけどころがないくらいに仕上げてきていますし、ブラックのシンプルな内装カラーに上手く調和する赤のステッチは心をくすぐられますね。







居住性についてはフロントもさることながらリアの居住空間を広げてきました。これにより、大人4人であれば何の不自由もなく移動できるクルマとなりましたね。





ラゲッジスペースについても荷室空間は先代と大きく変化していませんが、開口部の広さに大きな違いがありました。

大きな荷物を斜めにしなければ入らなかったこれまでとは違って、ラゲッジルームにスッと荷物を入れることができるようになったといえるでしょう。



メーターパネルとナビゲーションモニターが一体化したディスプレイは先鋭的であり、まだまだメルセデスブランド内でも採用車種は少ないです。視認性や安全性の向上にも繋がるものですからエントリークラスのAクラスに導入したのは間違いなく正解でしょう。



ただし、なんといっても目玉は「MBUX」!ブランドにおいても初採用なんです。

クルマに話しかけるだけでその多くのプロブレムを処理できるなんて想像もしたことがありませんでしたが、今や量産車技術となっています。今後数年でこれが当たり前となるクルマ社会になるのは目に見えていますが、現状ではメルセデスだと新型Aクラスでしか味わうことができません。










次回はいよいよ見積もり編ですが、〇〇のおかげで今なら結構お得に新型Aクラスが買えちゃうかもしれません。



ということで、新型Aクラスインテリア編は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、新型Aクラスの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、最新車種のインプレッションやメルセデスの最新情報をお届けします!!

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